ピアケア天優
うつ病
双極性障害
パニック障害
全般性不安障害
強迫性障害
睡眠障害
摂食障害
身体症状症
HSP
リストカットなど
◆ブログについて
ココナラのブログでは、認知治療の完遂を目指します。
精神病の治療は長期に及びます。
1ヶ月2ヶ月で治るのであれば誰も苦労しませんし、病院もいらないですし、薬もいりません。
病に陥らせるほどの、思考や精神を、まずどう変化させて行くのかが重要になります。
年月を掛けて焦らずに、じっくりと訓練をして行くというイメージを持って頂けたらと思います。
誤解が生じやすくなるので、最初から1つずつお読み下さい。
少しずつ理解が生まれるように、内容を厳選して、段階を追って掲載して行きます。
一気読みすることはオススメしません。
病の悪化に繋がりますので、焦らずにゆっくりと消化して行って下さい。
◆簡単な自己紹介とココナラへの想いと期待
私自身が様々な精神病に陥り、薬も使わなかった事でほぼ全ての病が最重度までになり、そこから約15年掛けて回復へと持って行きました。
既にそこから10年以上再発はなく、寛解などという言葉には聞き飽きましたが、精神医療の常識に囚われている方達にとっては、私という存在は奇跡的に思うかもしれません。
ですが、これは奇跡でも何でもないのです。
薬を使う以上は「寛解」を維持する事しか出来ないというだけで、自分で考え、原因を追究し、確かな根拠を持って治療を行い(主に認知行動療法)、間違いなく回復するであろうという、予想通りの結果に行き着いただけです。
「鬱病は脳の病気」であると「直接的原因」を持ち出す方が未だにいます。
「だから治らない」という思い込みや、「根本的原因をどうするのか」という、患者さん第一から遠ざかった、精神医療の利益至上主義、製薬会社との癒着、日本ならではのお国事情から来る不適切な治療の実態と現状、あらゆる療法名の増加、新薬を売り付ける為の病の細分化分類など、この場では説明仕切れない、ありとあらゆる欺瞞や洗脳により、今も尚、真の治療から遠ざかっております。「特に日本は」というのが正確かも知れません。
日本の精神医療では絶対に教えてくれないであろう内容も多分に含まれますので、日本の医療を信じ切って来た方達にとっては、とてもショッキングな内容になるとも思います。
自分の病に打ち勝ちたいと、絶対に死なずに生きて証明して見せると、そんな強い意志をお持ちの方であれば、このまま読んで頂いても構いません。
また「カウンセリングってどんな事をするんだろう」という不安の声を聞く中で、当方が行っているのは療法名で言えば「認知行動療法」なのですが、具体的にどんな感じで治療が行われているのかを、ブログに掲載して行きます。
また、普段では耳にしない、誰にも話せない、身内や医者にすらも言ったことがないという、そんな話の数々を目すると思います。信じ難い内容もあると思います。
半年1年後に急展開するような内容もありますので、1記事で全てを判断しようとはしないで下さい。
これらも段階を追って全て掲載して行きますが、中には相談者さんが受けた仕打ちや、その内容が酷すぎて、精神に影響を受ける可能性があります。
決して無理をして読み進めないようにお願いします。
苦しくなったり、キツくなったら、すぐに読むのを止め、すぐに気分転換をして下さい。
記事を更新したとしても、自己処理がしっかり出来てから、次の記事をお読み下さい。
精神病になる方というのは根が真面目な方ばかりで、読まなきゃいけない!と正義感が発揮されて一気に読もうとしてしまう方や、2日間寝ずに最後まで読み切ってしまいました!なんていう人がおり、
当方では、睡眠をしっかり取れるようになるまでを第一治療としているほど睡眠を重要視しているので、決して真似しないようにお願い致します。
また飽く迄も1記事は、パターンその1です。
これらを数百パターンで掲載し、且つ、続編となる部分も多々あります。
また大切な理解になりますが、当方では、個々人に合わせて施術を行っています。その1つの記事では全く刺さらないという事も普通に起きえます。
その中身もまた何百というパターンで掲載して行きますが、但し、行動面(行動療法)に関しての治療は、特に個々人の状態や症状に慎重に合わせないといけないので、参考になるような物は残してはいますが、敢えて省略してもいますので予めご了承ください。
その意味も、ブログ内で詳しく説明して行きます。
【ココナラブログへの期待と治療効果と目的】
一番重要な部分に入りますが、ココナラでのブログに期待するのは、認知療法の完遂です。
他者との治療風景を俯瞰で読み解くことで、セリフカウンセリングとして、グループセラピーとして、「認知療法」の大きな効果を期待できる物として、最良の「治療導入ポイント」になる事にあります。
コロナきっかけで始めた事ではありますが、今となっては、これほど効率の良い治療方法はないんじゃないかとさえ思っております。
ご自宅で具体的で様々なジャンルと次元で認知療法を自分のペースで受けられ、他者の治療風景だからこそ緊張感もなければ負担も少ない。
また1人の意見だけでなく、同時に2人以上の意見や反対意見も見聞きしながら、自分の課題や考えに照らし合わせられ、冷静に派生的に考えを巡らせることもでき、
ご自分の問題と当て嵌まれば即治療効果へ、当て嵌まらなくとも、3人分の意識と考えの中で自己解決スキルを身に付けるという、治療の根本でもある、再発防止のスキルでもある、基礎思考を同時に身に付けて行ける。
また「カウンセラーなんか信用できない」「どんな治療をやってるのかも分からない」「酷いことを言われるかも知れない」「偉そうに上から説教されるのかも知れない」「話を聞くだけで病気が良くなる訳がない!」など、相談者さん達は、様々な悩みや不安や思い込みを抱えている中で、
それらの問題の解消にも同時に繋がり、また当方では予約が取れないという状況が常時発生している事や、先ほども言ったように治療意欲の無い人(頼んでもないのにここをメン友から紹介された、親にここで治療しろと言われた(命令された)、etc)、ご本人に治療意欲(リハビリ意欲)がないのに、「話を聞いてれば良くなるんだろ?」「優しい言葉を掛けてくれるんだと思ってました・・」、という方には治療効果は生まれません。
ブログを読んで頂く中で「治療意欲を高める」という作業も同時進行でやって行きますが、精神の治療というのは「自分で治す物」という原理原則があります。
外科手術のように、どこかを切って良くなるという物ではないからです。
私のおかげで治ったと言って下さりますが、飽く迄も治療というのは、私がするのではなく、相談者さんご自身が行っているという事です。
ご自身の意識や考えの変化、行動の訓練など、「自分を変えたい」「病気を治したい」という、「リハビリ意欲」がそもそも高くなければ、ご自身の病と立ち向かうことなど出来ません。
精神病の治療、リハビリというのは、決して楽な物ではないからです。
私は、精神病を「心の骨折である」と、よく表現しているのですが、全身の骨折の治療とリハビリ以上に、長く辛く大変な物になります。
重度ともなれば、それだけ多くの複雑な骨折を抱えてしまっているからです。
ここが医療でさえも、現在の在り方から真の治療の妨げとなっており、特に薬の在り方ですが、この辺の事も詳しく書いて行きますが、
私がしているのは、折れてしまったその複雑な心を修復しようと、悩みや不安や苦しみを解くきっかけを、様々な人達の人生や出来事や、多種多様な考え方の例え、どう考え、どう受け止め、どう捉え、どうするのかの取捨選択を行えるように、相談者さんご自身が納得の行く答えに行き着けるまで、ありとあらゆる質問と、ありとあらゆる例え話をし、相談者さん自身で答えを見つけて行きながら、時間を掛けてゆっくりじっくりと骨がくっ付くのを待ち、一緒に考えながら、その心の骨折が、二度と折れる事がないくらいに、綺麗に真っ直ぐに修復されるようにと導く手助けをしています。
見方を変えると、再発のしようがない、そもそも精神病になりようがない、という、そんな思考と行動に導いて行くという治療になります。
ただし、行動面に関しては、かなり強く物言いをする事があります。
どうしても考え方(認知)の、悩みや不安が解消されるだけでも元気になって来るのですが、すると一気に行動を起こそうとする方達が必ず出て来ます。事前に注意していても暴走する人が殆どだと言えます。
今まで悩んでいた分、苦しんで来た分、動けるという、仕事をしたい!、早く元気になりたい!、早く普通になりたい!、みんなと一緒になりたい!、という意欲が向上したり、
外に出られる!もっと遠くに行きたい!旅行に行きたい!、親子関係まで良くなって来ました!、友達とも良好になりました!、夫婦関係まで改善しました!、なんか元気になって来ました!、何でもいいからすぐにやりたいです!、早く社会復帰したいです!、早く親を安心させたいです!、子供にこんな姿をいつまでも見せられません!、など様々ですが、
病気の時でさえも焦って、自分を責め追い詰めることで悪化させていたのに、元気なるともっと焦って考えも行動も起こすようになるのです。
私自身も、鬱病や心因性のパニック発作を持っているのに無理やり働き、仕事をすることで悩まない分だけ元気になったものの、躁状態が強められ、双極性障害の発症と、父親を見返したい、働けるんだという所を見せたい、もっと稼ぎたいと、ギャンブルもしながら不眠不休のように過度な労働状態まで作ってしまい、動悸を伴うパニック障害まで発症するという、
つまり、働く以前よりも更に、精神病が悪化するという結果になりました。
余計に病気が増え、良くなっていた部分も、より悪化するという結末が待っていたのです。
私は薬を使わずに最重度まで経験したことで、貴方が今どこに、どの状態にいるのかも手に取るように解ります。
精神病自体の理解度の低さもそうですが、回復までの道のり、その物事の順序という物を全く知らない人が多すぎます。
薬を利用しているとこれは尚更で、真っ新な状態での精神病の成り行きが見えなくなります。
薬で症状を誤魔化すからです。
これも現代の精神医療の在り方が、日本特有の問題もあるのですが、ハッキリ言って滅茶苦茶だと言えます。
こんなんでどうやって病を治すんだ!最終的にはもっと深刻な問題を抱える事になるだろ!と言えてしまう程だからです。
今が大丈夫ならそれで良い、今は安定していればそれで良いなんていう、そんな物は治療とは言いません。
これではドラッグに嵌ってる方達の言い草と変わらない。
まず、精神病のリハビリというのは、身体的な病よりも、常にじっくりとゆっくりと、焦らずに地道にやる物であると頭に叩き込んで頂きたいです。
貴方が、赤ちゃんであると仮定しても良いです。
そこから見えて来る事も大いにあります。
焦りは禁物です。精神病は焦りが禁物だとも言えます。
では、その焦りとは何から発生しているのか。(←認知療法:ここを相談で1つ1つ深掘りして行って、まずは理解に繋げて行きます)
実際の相談は、質問しながら相談者さんに答えてもらい、ひたすら理解を深めて行くという作業をまずするのですが、価値観や文化や社会性や常識や拘りや焦りから、悩み不安に陥り頭も心も無理を重ね、病を発症し、悪化させているとしたらどうなのか。
且つ、周りの方達まで焦らせて来るというのもあり、もはや社会問題だと言ったほうが早いくらいなのですが、この辺の理解も深く、多角的に説明して行きますが、
まず、病を患われている患者さんご本人様が、精神病というのは「焦ってはいけない物」という理解を植え付ける必要があります。
「でも焦っちゃうんです!」ではなく、「どうやったら焦らずにいられるのか」を考えるのです。
これが私が行う認知療法であり、ここを相談時に一緒に考えて行きます。
大事なのは、諦めから入って断言するのでなく、薬に頼り切って考えることを拒否するのでなく、薬の力を借りている間でも構わないから、その間に考えて根本的な原因の解決に繋がるようにと、訓練(リハビリ)をすることです。
ですが、この時点で医療ではタブーとされています。
考える事がタブーであると、精神医療の世界では常識とされて来たからです。
未だに医療の現場では「考えないようにして下さい」、「悩まないように他のことを考えて下さい」などと促される場合があり、何より、強制的に考えさせないようにさせるのが、「お薬」だと言えます。
では、何の為に認知行動療法が存在するのか、途轍もない矛盾を抱えているのもまた、精神医療の現実でもあるのです。
実際、精神病というのは厄介な物で、一週間二週間、一ヶ月二ヶ月と、パッパッと良くなるものではありません。
風邪のような物であると例える大馬鹿医者もいますが、精神薬のような即効性もなく、根本的な問題も解決しようとせずに、焦り無理を重ねればあっさり再発もします。そもそも風邪のような物であるのなら、薬を飲み続けるなんて事にはなりません。
また、薬を服用し続ければ、病の症状なのか、薬の副作用なのか、どっちなのか分からないという、複雑難解怪奇な状態にも陥ります。
現在は、多剤投与、多剤併用が問題視され、慎重に処方する医師が増えつつありますが、カウンセリング治療を勧めない医師や病院も未だに多々あり、仮に勧めたとしても、上位資格者や国家資格を持っているカウンセラーなのにも関わらず、酷いことを言われた、専門用語並べて馬鹿にされた、良くなるどころか悪化した、カウンセラーのみならず精神科医もですが、暴行事件や殺傷事件など、精神科を閉鎖する病院まで出る始末で、実質、薬に依存させる治療方針でしかないと言えてしまいます。
薬を何十年と飲み続ける、一生飲み続けるという結果ばかり生んでいるのが良い証拠です。
これは日本ならではの問題でもあり、心理専門職を目指す人が少ないことや、目指した者の多くが、心理学が流行した時に、カッコ良さそうだからとか、やりたいこともないしと、大学には行きたいしと、すぐには働きたくもないから大学院には行って学歴を持っておきたかったからとか、人の心を扱う職業だというのに志がない者が非常に多いという、
また当時はカウンセラーとしての国家資格が日本には存在しておらず、しかも上級資格の取得条件が余りにも緩く、給料が低すぎるという理由から国家資格が作られ、取得条件はアメリカ並みになったが、実質、心ない知識脳が底上げされただけで、
実は1人も精神病患者を治した事がないという精神科医やカウンセラーが多く存在し、にも関わらず、カウンセリング実績10000人!と、ただカウンセリングをしただけという者も多く存在し、カウンセリングの基礎中の基礎である受容と共感からトラブルを引き起こしているカウンセラーも多く、クライアントとのトラブルが絶えないことから、セミナーや、心理学講座、知識があれば誰でもできる、ネットを調べれば事足りる、せいぜい子供相手のスクールカウンセラーとして幅を利かせている程度の、専門職とはとても言い難いカウンセラーばかりだという現実もあります。
単純な話で、精神病というのは知識では治せません。
辛く苦しい経験をしていない者では受容と共感すら補えません。
宗教のほうがよっぽど助けになりましたという人達がいるくらいなのです。
そもそも上位資格や国家資格を取得する事で、精神病を治せるのであれば、
患者さん全員が資格を取れば良いだけです。
たとえ勉強が苦手でも、全員に10年掛けてでも勉強させれば良い。
本当に資格で治せるのであればですが。
つまり、この1ページ目で大きな現実を突き付けますが、
病院に行った所で精神病が治ることはありません。
主に症状を抑える薬をもらいに行く所になります。
減薬断薬をし、再発が無い事で、回復の2文字が見えて来ます。
また、ロールシャッハテストやバウムテスト、カウンセリングを受けても(来談者中心療法)、精神病が治ることはありません。
何で誰も気付けないのか、致命的な問題があるからです。
これらもブログ内にて説明して行きます。
単に「薬や資格では治せない」からこその患者数600万人とも言えます。
今も尚、右肩上がりなのです。減る事はありません。そうです。
病院に行ったところで、薬を飲んだところで、国家資格を持った精神科医から心理療法や、公認心理士の国家資格を持ったカウンセラーから精神療法を受けたところで、絶対に治らないからです。
これは絶対です。もうお解りだと思います。
薬を飲んでいる以上は、回復や完治の2文字は起き得ないからです。
これほど滑稽で矛盾した実利のない資格も珍しいのです。
精神科医が精神病になっていますからね。
しかも精神科医が薬では治せないとも言っている。
貴方はこの現実をどう受け止めますか。
精神病あるあるとも言われていますが、医者や病院にいるカウンセラーのカウンセリングをしても効果を得られず、どうしても薬に頼って行くという傾向に入って行きます。
また、睡眠薬の処方がきっかけで、薬依存に陥って行くという流れが殆どになります。
これは何故かというと、睡眠薬が安易に処方されているからというのもありますが、不安や悩みや興奮状態から、眠れないという症状をまず訴える人が殆どになるからです。
私も同様、医療の現場でも、睡眠を取らせることを最重要視しているので、睡眠薬からの薬物依存問題を度外視してでも処方され続けるという現実から、この問題は引き起こされています。
睡眠薬がないと寝れない=という刷り込みが入ると同時に、薬物外来を必要をするほどの依存が水面下では始まっているのです。
ここにお酒、アルコール依存まで絡むと、死の危険まで大きく生まれます。
もし、薬をまだ使っていないんだという人であればですが、今ここで、治療意欲を持ち、考え、学び、深い理解を得て行けば、1年もあれば大きな改善を見込めると断言します。
眠れるようになるのは当たり前、まるで別人になったかのように変わる人さえいます。食習慣、生活習慣、職業までもです。
たとえ最重度の重い状態であったとしても、大きな改善を見込めると言っておきます。(精神薬を服用されている方は除く)
そして、もう1つの目的は、これ以上、日本の精神医療による被害者を作り出さない事にあります。
この25年、いや、それ以上ですが、証明のしようがなくとも、明らかに薬でダメになってしまったと、薬で人生を壊された人を、薬が相まって死んでしまった人を、そんな人達を大勢見て来ました。
長年に渡って精神薬を飲んでいる方達というのは、他の身体の病まで併発している方が多く、この辺の事もブログに詳しく掲載して行きますが、この部分を読まれたことで、相談に訪れたという人がかなりおり、最悪な結末を目の当たりにして、やっと未来を、やっと自分の人生を真剣に考え目覚めてくれます。
そもそも薬を飲み続けるという事自体が異常なのです。
死ぬまで飲み続ける?有り得ません。
薬なんていうのは現代の産物でしかありません。
薬のない時代に生きていた人達はどうしていたのでしょうか。
みんな精神病になったら、みんな自殺していたとでも言うのでしょうか。
では、どう乗り越え、どう回復させたのでしょうか。
鬱病は脳の病気だから治らないなどと、国民が誤った知識で生きているのに、なぜ政治家も、病院も、医師でさえも説明しないのでしょうか。
ある処方薬で、ODや死者が急増し、アメリカで大問題となり、映画やドラマでも取り入れられる程の問題となったのに、それなのに何故、日本では報道もされず、問題視もされず、未だに何も手を打たないのでしょうか。
それどころか安全だと宣っている。医者も、「患者」さえも。
この現実、この洗脳、これら理由を皆さんはご存知でしょうか。
そもそもこの世は「依存ビジネス」で成り立っています。
依存を断ち切るには途轍もない強靭な精神力を必要としなければならず、利権が絡めば、たとえ不都合な真実や現実が存在していたとしても、あらゆる力を使って簡単に揉み消されます。
薬を一切飲まずに病と闘い続けていた私の現実と、薬を飲み続けて死にたい死にたいと自殺未遂や度重なる救急搬送やODやアルコール依存に陥ってる人達の現実とその狭間、
そして海外での日本とは違う様々な常識や実態を知り、精神病の枠を超えて「どうなってんだこの世の中」という別の課題も背負いましたが、その中身もブログの中で、少しずつ理解を深めながら掲載して行きます。
また、「治療」が適切でなければ、減薬をした所で、断薬をした所で、ぶり返し、再発、悪化、他の病の併発が待ち構えています。
その人に合った治療を行えばですが、寛解などという生温い言葉も一切出て来なくなります。
精神病は治るからです。完治するからです。回復です。
これが私にとっては、常識で、当たり前のことだからです。
最重度の人でも、重度の人でも、友達でも身内でも、7年経っていても、12年経っていても、25年経っていても、再発する事も一切なく、薬も服用する事も一切なく、元気に生きている人達がいます。
これを奇跡だと、たまたまだと、嘘だと思うのは、貴方が適切な治療を受けていないだけです。
精神病は治るんだという知識も常識も持っておらず、リハビリ意欲もなく、薬に頼り切っているから治らない。
ただそれだけです。
1つ言っておきますが、私は薬を飲むなと言っているのではありません。
頼り切るなと言いたいだけです。
人が悩みや不安を抱えた時、自分1人では抱えきれない時、解決できない時、誰かに相談することと一緒で、精神病もカウンセリング治療が必要なのだと、必須であると知ってほしいのです。
いつか薬を断たない限りは、回復の2文字も見えては来ません。
再発防止という観点での長期服用もありえません。以ての外です。
これも現在の医療の常識とは真逆のことを私は言っています。
これから、ブログの方でもっと芯を食った物を掲載して行きますが、大切なことなので何度も言いますが、一気に読まずに、1記事をしっかり受け止めて自己処理が出来てから読み進めて下さい。
読んでいる途中で苦しくなったり、気分が悪くなったりした場合は読むのを止め、その場で立ち上がって体を軽く動かすなり、ドラマを見るなり、映画を見るなり、音楽を聴くなりして気分転換をして下さい。
今、苦しくなっていてもです。
ブログは、ほぼ全ての記事を有料にしますが、これは少しずつ理解を生んで行く事が何より重要で、続編となっている部分や、途中から読むと誤解や勘違いが生じやすくなり混乱を招くので、最初から1つずつ、ゆっくりじっくりと、ご自分のペースに合わせてお読み頂きたいからです。
また、認知療法の完遂を目的としたブログであることはご理解下さい。
行動療法に関しても掲載はして行きますが、各々の心や身体の状態や症状や環境や嗜好や周りの理解度によっても変わって来てしまうので、電話相談もご利用頂ければと思います。
ご理解のほどを宜しくお願い申し上げますm(_ _)m
ピアケア天優
(※追記7/26:一部を除いた物以外は創作話です。それでもお読みになられたい方はお読み下されば幸いです。)