【城間勝行】フリーランスと夏休みの自由研究

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ビジネス・マーケティング
毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。私はいま、あるスタートアップ企業のサービス開発に携わっており、毎日がまるで「夏休みの自由研究」みたいだと感じています。

子どもの頃、夏休みといえば自由研究でしたよね。何をテーマにするか、どんな風に進めるか、すべて自分で考えて形にしていく。

このプロセスが、まさに今の私の仕事そのものなんです。

特に、ココナラでサービスを提供している皆さんは、共感していただける部分が多いかもしれません。

依頼者からいただく「こんなことができたらいいな」というざっくりとしたアイデア。これが、自由研究の「テーマ探し」にあたります。

「ユーザーがもっと便利になるツールを作ってほしい」

「このデータを可視化できるシステムはないだろうか」

こうした抽象的な要望から、私たちは「どんな技術を使えば実現できるか?」「どうすれば最短で成果を出せるか?」と、ひたすら思考を巡らせます。

そして、テーマが決まったら、次は「仮説検証」のフェーズです。

子どもの頃なら、図鑑を調べたり、虫かごを持って外に出かけたり。

私たちの場合は、過去の開発経験や最新の技術トレンドを参考にしながら、「この機能なら、こういう設計が良さそうだ」「まずは最小限の機能でプロトタイプを作ってみよう」と、具体的なアプローチを組み立てていきます。

時には、仮説がうまくいかないこともあります。

思い描いた通りに動かないシステム、予想外の課題。子どもの頃なら、せっかく捕まえたカブトムシが逃げてしまったような、そんなちょっとした失敗です。でも、そこから「なぜうまくいかなかったのか?」「次はどうすれば良いか?」を考えることが、次の成功へとつながる一番の近道だと知っています。

そして、最終的に一つの形になったサービスを依頼者にお渡しする瞬間。

これは、夏休みの最終日に、自由研究の作品を完成させた時のような、なんともいえない達成感があります。依頼者の方が「イメージ通りだ!」と喜んでくれると、これまでの苦労が報われた気持ちになります。

フリーランスとして働くことは、すべてが自分の責任。

だからこそ、一つ一つの仕事に、子どもの頃の自由研究のように、夢中になって取り組むことができます。

皆さんの「こんなことができたらいいな」というアイデアを、ぜひ私と一緒に「自由研究」してみませんか?


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