[システム開発]【IT担当者の『技術が分からない』は強みになる|ビジネス視点で進める開発】
こんにちは!ココナラでシステム開発を出品している kanehara32 です。最近気づいたことがあるんです。「技術の詳細は分からないけど、やりたいことは明確」という方と一緒にプロジェクトを進めると、めちゃくちゃ成功率が高いんです。なぜなら、技術面は私が完全に請け負って、お客様は「何を実現したいか」だけに集中できるから。この役割分担、実はものすごく強力なんですよね。私自身、AWS/GoogleCloud認定も持っていますし、受賞歴もあるし、アプリは10個以上作成、大型案件から数人の案件も軽々していて、1人でもフルスタックで開発できる技術力があります。でも技術力以上に大切にしているのは、お客様の「やりたいこと」を技術で実現する翻訳力なんです。今日はそんな「技術は分からないけど、ビジョンは明確」な方々との成功体験をシェアしたくて、ブログを書いています。きっと「あ、それ私のことだ!」って思っていただける内容です。ぜひ最後まで読んでみてください!■なぜ「技術が分からない×ビジョンが明確」の組み合わせが最強なのかこれまで10社以上のプロジェクトをお手伝いしてきて確信したことがあります。技術に詳しい人が陥りがちな罠:・手段(技術)が目的になってしまう・「できること」から考えてしまう・複雑な解決策を選びがち一方、「やりたいことが明確」な人の強み:・目的がブレない・シンプルな解決策を求める・成果にこだわるこの違いが、プロジェクトの成否を分けるんです。▼理由1:ゴールが明確だから最短距離で進める「やりたいこと」が明確な人の特徴:・「〇〇を実現したい」とはっきり言える・技術的な制約に囚われない発想・
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