絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

【商品企画】新規制のある商品企画ってどんな企画?

こんにちは、ノジーです。商品企画・開発に携わる方は日々細かい分析や情報の収集をもとに新商品を企画、立案されているかと思います。しかし、そんな中でこのようなことを疑問にもつ、あるいわ周囲から言われたことはないでしょうか?「もっと新規性のある商品を開発したい」正直このようなお言葉がくると、どんな!って返したくなることもあると思います。笑今回は新規性のある商品企画の根本部分について記載しましたので、よければご参考ください。全く新しいものは直ぐには生まれない本当に真実を言います。みなさんが思っている新規性のある商品とは「全く新しいもの」というイメージがほとんどかと思いますが、全く新しいものは直ぐには生まれません。世の中には物が溢れています。厳しい言い方ですが、私含めみなさんが持っている商品アイデアは既に世の中に出回っているケースがほとんどです。その中でも新規性のある商品が出てくるのは、企業が1年、2年、3年と努力と研鑽の日々を費やしてやっとできるものです。ですので、私が言うのもおかしいのですが、全く新しい商品を生み出すのであれば、3年は覚悟しておきましょう。それが真実だと思います。新規性の効果は別市場で発揮されるでは新規性のある商品は長期間をかけなければ作れないのでしょうか?一概にそうではないと考えます。ある一定の方法で新規性のある商品をグッと短期間で作ることができます。その方法は、当該商品の既存市場ではなく、別市場に参入させると言う方法です。市場を見つけ既存を新規に変える商品アイデアを考えた際に、例えば「雑貨のアイデアだから雑貨市場だ!」と固定概念を持って企画を進めてしまうと、上述の
0
カバー画像

【新商品企画】実現可能な新商品アイデアを出すベストな方法

こんにちは、ノジーです。新商品のアイデアを起案しお伝えすると、喜んでくださる反面、実現可能かどうかがわからないという不安をいただく機会が多くあります。そこで今回は、実現可能な新商品アイデアを出すベストな方法について記載してみます。良ければご参考ください。◾️既存商品にトレンド、先見性を加味する先に結論をお伝えします。実現可能な新商品アイデアを、いち早く出すのであれば、既存の商品に社会トレンド(または今後伸びると思われるコト)をつけてみてください。既存商品であれば、生産工程は今のままで、トレンド分を加味すれば、それほど大きく変更になることはないと思います。それでもトレンド性をつけることで、既存商品とは別市場に参入できることもありますし、商品ラインナップの拡充(市場浸透戦略)への転換も検討できます。今すぐに実現可能な商品アイデアを考えるのであれば、まずは社会トレンドの調査から行ってみましょう。※ただし、トレンドは一過性のものがほとんどですので、長期商品戦略を検討の際は別の方法で検討しましょう。◾️1つだけ目的を持ってフィールド調査を30分以上行う実現可能な新商品アイデアを出す方法は他にもあります。それは、目的を1つに絞ったフィールド調査です。例えば、新しいアウター服を企画するなら競合他社や全く違うカテゴリーのお店でアウター服を見て回る。30分も歩いていれば何かしらアイデアが浮かぶはずです。あなたが洋服を作る仕事をしているのであれば、そのアイデアはすぐに実現できるイメージを持てるはずです。しかし、中には業界に長くいたり、これまでの経験から固定概念や先入観が勝って中々アイデアが出ないと
0
カバー画像

【城間勝行】フリーランスと夏休みの自由研究

毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。私はいま、あるスタートアップ企業のサービス開発に携わっており、毎日がまるで「夏休みの自由研究」みたいだと感じています。子どもの頃、夏休みといえば自由研究でしたよね。何をテーマにするか、どんな風に進めるか、すべて自分で考えて形にしていく。このプロセスが、まさに今の私の仕事そのものなんです。特に、ココナラでサービスを提供している皆さんは、共感していただける部分が多いかもしれません。依頼者からいただく「こんなことができたらいいな」というざっくりとしたアイデア。これが、自由研究の「テーマ探し」にあたります。「ユーザーがもっと便利になるツールを作ってほしい」「このデータを可視化できるシステムはないだろうか」こうした抽象的な要望から、私たちは「どんな技術を使えば実現できるか?」「どうすれば最短で成果を出せるか?」と、ひたすら思考を巡らせます。そして、テーマが決まったら、次は「仮説検証」のフェーズです。子どもの頃なら、図鑑を調べたり、虫かごを持って外に出かけたり。私たちの場合は、過去の開発経験や最新の技術トレンドを参考にしながら、「この機能なら、こういう設計が良さそうだ」「まずは最小限の機能でプロトタイプを作ってみよう」と、具体的なアプローチを組み立てていきます。時には、仮説がうまくいかないこともあります。思い描いた通りに動かないシステム、予想外の課題。子どもの頃なら、せっかく捕まえたカブトムシが逃げてしまったような、そんなちょっとした失敗です。でも、そこから「なぜうまくいかなかったのか?」「次はどうすれば良いか?」を考えることが、次の成
0
カバー画像

[システム開発]【IT担当者の『技術が分からない』は強みになる|ビジネス視点で進める開発】

こんにちは!ココナラでシステム開発を出品している kanehara32 です。最近気づいたことがあるんです。「技術の詳細は分からないけど、やりたいことは明確」という方と一緒にプロジェクトを進めると、めちゃくちゃ成功率が高いんです。なぜなら、技術面は私が完全に請け負って、お客様は「何を実現したいか」だけに集中できるから。この役割分担、実はものすごく強力なんですよね。私自身、AWS/GoogleCloud認定も持っていますし、受賞歴もあるし、アプリは10個以上作成、大型案件から数人の案件も軽々していて、1人でもフルスタックで開発できる技術力があります。でも技術力以上に大切にしているのは、お客様の「やりたいこと」を技術で実現する翻訳力なんです。今日はそんな「技術は分からないけど、ビジョンは明確」な方々との成功体験をシェアしたくて、ブログを書いています。きっと「あ、それ私のことだ!」って思っていただける内容です。ぜひ最後まで読んでみてください!■なぜ「技術が分からない×ビジョンが明確」の組み合わせが最強なのかこれまで10社以上のプロジェクトをお手伝いしてきて確信したことがあります。技術に詳しい人が陥りがちな罠:・手段(技術)が目的になってしまう・「できること」から考えてしまう・複雑な解決策を選びがち一方、「やりたいことが明確」な人の強み:・目的がブレない・シンプルな解決策を求める・成果にこだわるこの違いが、プロジェクトの成否を分けるんです。▼理由1:ゴールが明確だから最短距離で進める「やりたいこと」が明確な人の特徴:・「〇〇を実現したい」とはっきり言える・技術的な制約に囚われない発想・
0
4 件中 1 - 4