不機嫌で武装する人にもう消耗しない

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コラム
職場や身近な人間関係の中で、
こんな人に心当たりはありませんか?

・自分のやりたくない仕事を、さりげなく人に押し付けてくる
・自分はやりたいことしかしない
・注意されると露骨に不機嫌になる
・不貞腐れた態度で、周囲に気を遣わせる

一見おとなしく見えるけれど、
実はじわじわと相手を追い詰める――😥
それが受動攻撃(パッシブアグレッシブ)です。💡

直接怒鳴ったり責めたりはしません。
その代わり、態度・沈黙・被害者ぶる振る舞いで、
相手に「自分が悪いのかもしれない」と思わせてきます。

そして多くの場合、
そのターゲットになるのは我慢ができる人・気を遣える人です。

「私がやったほうが早いから」
「場の空気が悪くなるから」

そうやって耐えているうちに、
その人と関わること自体が苦痛になり、
仕事に行くのが、つらくなってしまうことも少なくありません。


正論で立ち向かわなくていい


受動攻撃をする人は、
自分の問題を自覚することがとても苦手です。

そのため、正論でたしなめたりするほど、
⤵被害者意識が強くなる
⤵不機嫌アピールが激しくなる
⤵周囲がさらに気を遣う

という悪循環に陥りやすいんですよね💦

「ちゃんと話せばわかってもらえるはず」
そう思って頑張るほど、心が削られていきます。

だから無理に向き合う必要はありません。


一人で抱え込まないことが最大の対処法


こうした状況で大切なのは、
その都度、状況を人に共有する癖をつけること、
第三者の視点を介在させることです。

・上司
・同僚
・信頼できる第三者

に、感情の吐き出しではなく「事実」を伝える。
例えば、これをやってもうまくいかなかった、
と、すぐにあきらめないでください。
この癖をつけることにより、一人で抱え込まなくて済むので、
モヤモヤの元が一個減ります。

「〇〇の業務を任されましたが、私の担当外なので確認をお願いします」
「こういう経緯があり、少し困っています」

それだけで十分です。

誰かに話すことで
✔ 自分だけが我慢する構図を崩せる
✔ 周囲が状況を把握できる
✔ 孤立しにくくなる

という効果があります。


優しい人ほど、巻き込む勇気を


受動攻撃の被害に遭いやすい人ほど、
「迷惑をかけたくない」「大ごとにしたくない」と思ったり、
「自分が我慢すればいいんだから」、という思考に陥りがちです。

でも、本当に心が限界を迎えるのは
一人で耐え続けたときです。

適度に人を巻き込むことは、感情を分散させて心の負担をグッと減らす、
自分を守るための、健全な選択です。

「おかしいな」と感じたその違和感は、間違っていません。
自分を信じて、許してあげてくださいね☺️👌


私、ルーム718は、
毒親育ち、機能不全家庭、
愛着や発達特性による対人関係の生きづらさ、
恋愛や人間関係のお悩みなど、
多くの相談者様と一緒に状況の整理を行ってきました。

なかなか人には言えないことでも、
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深夜0時まで毎日待機しております。
出たり入ったりですが、いつでもお声かけお待ちしております。
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