今日はなんの日 8月12日「ハイチュウの日」から考える、ちょっとした楽しみが心を救うこともある

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コラム
こんにちは!
今日の夕飯の献立は決まりましたか?
私は昨日、某ロックフェスに参戦いたしました。
お目当てのアーティストさんを間近で見ることが出来て心の体力が全回復しましたね。
みなさまはアーティストに限らず自分の「推し」はいますか?(ありますか?)
私は昔から好きなお菓子がありますが、今日はそんなお菓子にまつわる記念日です。

今日8月12日は、みんな大好き「ハイチュウの日」。
※決して森永製菓の回し者ではありません。

森永製菓が制定した記念日で、「ハ(8)イ(1)チュウ(2)」の語呂合わせから生まれました。
1975年に誕生したハイチュウは、今や日本だけでなく海外でも人気のソフトキャンディ。
果汁感たっぷりで、噛むほどに広がる甘さが、なんとも言えない幸福感をくれますよね。
でも今日は、この「ハイチュウの日」を通して、
「ちょっとした楽しみ」が心の健康にどれだけ大切かを考えてみたいと思います。

小さな楽しみは、心の栄養
メンタルヘルスというと、カウンセリングや休養、セルフケアなど、
少し重たいイメージを持つ人もいるかもしれません。
でも、心の健康を保つために必要なのは、
「ちょっとした楽しみ」や「ささやかな喜び」だったりします。
たとえば…
• 好きなお菓子を食べる
• お気に入りの音楽を聴く
• 推しの動画を眺める
• ふわふわのタオルに顔をうずめる
• コンビニで新商品を見つけてワクワクする

こうした「ささやかな幸せ」は、
心の疲れをそっと癒してくれる、やさしい栄養なのです。

脳が喜ぶ「ごほうびタイム」
心理学的にも、こうした小さな楽しみは「報酬系」と呼ばれる脳の働きに関係しています。
何か嬉しいことがあると、脳内ではドーパミンという物質が分泌され、
「また頑張ろう」という気持ちが湧いてくるのです。
つまり、ハイチュウを食べて「おいしい!」と感じることも、
立派なメンタルケアのひとつ。
「こんなことで癒されるなんて…」と否定せず、
むしろ「自分の心が喜ぶこと」を大切にしてあげましょう。

「噛む」ことのリズムが心を整える
ハイチュウの魅力のひとつは、あの「噛む感覚」。
実はこの「噛む」という行為も、メンタルヘルスに良い影響を与えることが分かっています。
噛むことで、脳が刺激され、集中力が高まったり、
ストレスホルモンが減少したりするという研究もあるほど。
ガムやキャンディを噛むことで、
気持ちが落ち着いたり、イライラが軽減されたりすることもあるんです。
だからこそ、ハイチュウのような「噛んで味わうお菓子」は、
心のセルフケアアイテムとしても優秀なのかもしれません。


今日のセルフケア提案:自分だけの「ごほうびリスト」を作る
これは、気分が落ち込んだときや疲れたときに見るための、
「自分を元気づけるアイテム集」です。

たとえば…
• 好きなお菓子:ハイチュウ、チョコ、ラムネ
• 癒される音楽:ピアノ曲、懐かしいJ-POP
• 見ると元気になる動画:動物、推しのライブ映像
• 自分を甘やかす行動:昼寝、カフェでぼーっとする
• 心がほっとする言葉:「大丈夫」「無理しないで」
このリストをスマホのメモやノートに書いておくだけで、
「今つらいな」と思ったときに、すぐに自分を助けることができます。

最後に、ハイチュウのような「甘いもの」がくれるもの。
それは、心へのやさしさです。
「今日は疲れたね」
「ちょっとだけ休もうか」
「自分にやさしくしてあげよう」
そんな気持ちを思い出させてくれるのが、
甘いお菓子の力だったりします。
だからこそ、今日という日に、
自分の心に「ちょっとした甘さ」をプレゼントしてみませんか?

それではまた。

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