鑑定をする時に一緒に考えたい、男性性と女性性の話

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占い
【男性性=陽】【女性性=陰】の性質もあるから
占い鑑定と一緒に
陰陽五行や太極図も見ることで
より深く、軸を見つける助けになるって
知ってましたか?

「私って庚だから、判断力あるんだ!」
「壬でおおらかだから、母性が強いのか」
「感覚的なのはライフパスナンバー11だからなんだね」
《占い=当たる、信じるモノ》と考えず
ご自身のことを知る手段として
活用していくようになると
鑑定を受けたり、ご自分で調べる時に
前向きに捉えることもあるかと思います。

でも、スピリチュアル系の話は
なかなか参考にしづらいのに
スピリチュアル占いなども出てくる。
そんな方もいると思います。

占いも、スピリチュアルも、魂も、感情も
色々探究して構造的に見てきた僕としては
スピリチュアル的な話も
めちゃくちゃ活用できるんだよ
って言いたいです!

男性性と女性性って何か知ってる?

「男性性や女性性って言葉は
SNSで見かけるけど、よく知らない」
「女性性とかってスピリチュアルっぽい」
そんな方も多いと思います。

では、【父性と母性】【陽と陰】は
聞いたことありますか?

こちらの言葉たちの方が
馴染みがありますよね。

「どんな関係があるの?」って
疑問が聞こえそうですが
どの層の話をしているかの違いで
前進する力と受け止める力、みたいな
誰しも持っている反対のモノなんですよね。

どういう層の違いかというと
こんな流れになっています。

父性・母性(受けるモノ・外に出る形)
↓↑
男性性・女性性(軸になるモノ)
↓↑
陽・陰(エネルギーの質)

どれも皆さん持っている要素ですけど
気づいてました?

こう見ていくと
スピリチュアルっぽいけど
全然スピリチュアルさを感じないと
思いませんか?

じゃあ
これを鑑定と一緒に見るって
どういうこと?
ってなりますよね。

鑑定時に、太極図をどうやって扱う?

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例えば
先ほど出てきた庚で考えてみましょう。
庚=五行は金、性質は陽、方角は西南西
  特徴は、刀のように斬る攻撃性と行動力がある

庚を層で見ると...

障害を取り除く攻撃にも守りにもなる父性
繊細さの理解もある包容力が高い母性
↓↑
男性的な力が強い=男性性
見えにくい本質を感じ取る=女性性
↓↑
本質的には能動的な陽のエネルギー
方角的には内側を見る陰のエネルギー
一つの性質をとっても
両面揃っているため
陰陽五行や太極図も使っていくことで
より深い鑑定となり
鑑定結果の活用の質が
大きく変わってきます。

「方角でなんで陰陽わかるの?」って?

それはですね。
太極図と六十干支を組み合わせて
本来のエネルギーの流れや
陰陽五行の配置も探究したからです。

情報量が増えてしまうので
それはまた次回のブログでお話します。

こんな風に
色んな角度から探究したり
組み合わせたりしている僕自身も
鑑定していますので
気になる人はご相談ください!

占いやスピリチュアルで上手くいかなかった
自己啓発だと何も変わらなかった
自己分析・自己理解しても、納得できてない
こんな方々には
きっと力になれると思います!

違った視点や鑑定力を高めたい
鑑定士さんたちの参考にもなると思うので
占いやスピリチュアルを勉強している方も
ご連絡お待ちしてます!

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