太極図と陰陽五行・六十干支を重ねると、見えること

太極図と陰陽五行・六十干支を重ねると、見えること

記事
コラム
前回のブログの続きです!

前回、父性・母性、男性性・女性性、陰陽の流れを
話してきましたね。

「どうして方角で陰陽がわかるの?」
「本質のエネルギーとは違う要素も持ってるの?」
前回のブログで
こんな疑問を感じているかもしれませんね。

でも、安心してください!
今回の内容でしっかり納得できますし
占いが現実でも活用できるって
より伝わることになります!

そのためにも
タイトルにあるように
太極図と六十干支を重ねて見えること
話していきます!

ちょっと情報量が多いかもしれませんが
頑張ってついてきてください!

いきなり重ねた図を見せると
びっくりさせるかもしれないので
順を追って伝えていきますね。

飛ばしたい方は
ぜひ、目次で見たいところを先に見て
全体を読んでいただけたら嬉しいです!

陰陽五行のエネルギー循環について

まずは、陰陽五行について
整理しておきましょう。

よく見る陰陽五行といえば
こちらの図のような流れや配置ですね。
25286901.png
東洋医学、東洋思想(哲学)、四柱推命
薬膳、鍼灸、陰陽道、風水、古代中国など
占い以外にも
考え方やお祓い、健康・食事でも
使われることが多い図ですよね。

でも、陰陽五行の図では方角がない。
五行表や文章としては
方角や五臓六腑、五感、五色などを
別に記載していますよね。

「じゃあ、方角はどこから来たの?」
ってなりますよね。
それは
易学や八卦(八方位)から来ています。

八卦×陰陽五行から見る方角と干支について

ということで
次は、厄除けや八方除けで見る
八卦に使う八方位を整理しましょう。
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きっとこの図も
誰もが一度は
目にしたことがあるかと思います。

神社やお寺、九星気学、風水、恵方など
運勢以外にも
縁起の考えとしても使われますよね。

でも
八卦では陰陽五行が見えなくなります。

そこで
八卦に陰陽五行のエネルギー循環を
合わせてみていくと、こうなります。
スクリーンショット 2026-05-15 15.31.47.png
「あれ?土が火の隣にいない!?」
「相剋と相生が分かりにくい?」
「陰陽五行の方角がわかる!」
そうなんです!
前回のブログで扱った
庚の方 角= 西南西
というのは見えます。
ですが
陰陽五行の配置や
相剋・相生といったエネルギー循環が
別物みたいな形になってしまう。

でも、実は
この配置が本来だったりします。
昔の文献を見ると
似たような配置の陰陽五行が出てくるので
気になる人は調べてみてください。

ここでわかるのは
四柱推命・算命学などに使われる
陰陽五行の方角は
八卦で見た時の六十干支の配置が
関係しているということ。

「でも、まだ陰陽は見えないよ」って?
安心してください。
これから方角と陰陽の関係を見るために
この図に太極図を重ねていきますよ。

太極図×六十干支から見える【見えにくい領域の視覚化】

ここまでの話でも
きっと初めて聞く話だった方も
いるのではないでしょうか?

それもそのはずです。
これまでの占いや陰陽五行を使う時には
「こうなるから、これがいい!」
「当たっているか、外れているか」
「占いを頼る」「正解を探す」
という枠の中で使われているだけで
深める、疑う、ということがなかったと
思います。

これは僕もそうだったので
気持ちはわかります。

たまたま、僕は
「なんか違うなー」
「自分を活かすためにちゃんと勉強しよう」
と思って探究したことで
たどり着いた形です。

今回の記事のラストスパート。
先ほどの図に太極図を重ねることで
様々なことが見えてきたことを
畳み掛けていきますね。

それがこちらです!
スクリーンショット 2026-05-15 16.37.50.png
鬼門(艮)と裏鬼門(坤)を
陰と陽が切り替わる位置とします。

その理由はこんな感じ。
春に当たる寅卯辰・甲乙
夏に当たる巳午未・丙丁

暖かくなる季節 = 陽のエネルギー

秋に当たる申酉戌・庚辛
冬に当たる亥子丑・壬癸

寒くなる季節 = 陰のエネルギー
四柱推命・算命学だけでは
干支の陰陽と五行のエネルギーで見るから
庚=陽の金エネルギーになってしまう。

でも、太極図×六十干支で見ていくと
庚=陽の金エネルギー+秋(陰)の始まり
となり、前回の内容のような
陽の性質と陰の性質が
【男性性・女性性】【父性・母性】と
変換しながら顔を出して
言動や表現などのアウトプットに繋がる。

「占いなんて当たらない!」
「全然納得しない」
「全く違うことを言われる」
などを感じるのは
庚=陽の金に対する長所・短所のみで
秋(陰)の始まりである西南西にいる
隠れた性質に対して何も言われないから
だと思います。

僕は
一人ひとりに両面の性質が備わっている
と考えています。
まさに
《陰中の陽、陽中の陰》みたいに。

どうでしたか?
きっと、太極図と合わせるなんて
初めて聞くんじゃないです?
僕も、こんなことしてる人やサイトは
知らないです(笑)
知ってたら教えてください!(笑)


こんな風に
見えにくい部分まで観察していき
人生の参考に活かしていくのが
僕の鑑定の一つ!

占いやスピリチュアルで上手くいかなかった
自己啓発だと何も変わらなかった
自己分析・自己理解しても、納得できてない
こんな方々には
きっと力になれると思います!

「違った視点や鑑定力を高めたい」
そんな鑑定士さんたちの
参考にもなると思うので
占いやスピリチュアルを勉強している方も
ご連絡お待ちしてます!

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