丙午の年。飛躍の年になる?荒れる年になる?

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占い
「変化についていけないから怖い。」
「今年は状況を変えていきたい!」

新年明けましておめでとうございます!

あなたは
年末年始でどちらの思いを持ちましたか?
どっちの思いを持つことも
少なくないと思います。

そこに加えて
【丙午は最もエネルギーが強い年】
【情熱的、動きが出る】
なんて話も出てきているので
どっちの気持ちも
後押ししやすいですよね。

僕は、陰陽五行や四柱推命・算命学を
調べて、学んで、再考して
多くの方が言う【丙午】のことが
全く腑に落ちていません!!

そこで
こちらで僕の考えをお伝えしていきます。

陰陽五行の配列から【丙午】を考えてみる

太極図や五行エネルギーの流れを
考えてみた時に
・本来のエネルギーの流れ
・八卦との関係性
・陰陽太極図の配置
というのは
こんな形になると思うのです。
エネルギーの流れ 八卦付き.png
この図で
丙午の要素と意味を考えてみます。
【丙午の要素】
・火のエネルギー
・陽
・南
・太陽と真夏

火のエネルギー
:活発、エネルギッシュ、明るい、情熱
 活動的、コミュニケーション、話す
 楽しさ、衝動的、感情的


:男性性のエネルギーで未来に前進する力
 感情や内に秘めた想いを形にしていく
 内側から外側にベクトルが向く
 精神面、見えない領域を見える形にする


:停滞した気や悪いものを燃やす
 芸術性、人気運、人間の内面の魅力
 瞬発力で一瞬に燃え上がる
 神社の社殿が向く方角

・太陽と真夏
:真夏のような暑さと明るさで照らす太陽
良くも悪くも
とんでもないエネルギーがあるのが
【丙午】という干支であることが
わかるかと思います。

一歩間違えば
感情的、衝動的に燃やしすぎる危険性もあり
滞っていた流れをどう促すかによって
副作用が強くなる可能性もあるということ。

【丙午】は新しい流れを作る前段階でもある?

着目する点がもう一つ。
八卦の坤にあたる3つの陰とその位置。

【坤=未申について】
未:陰の土エネルギー
一度、中央に戻る

申:陽の金エネルギー
  中央から出てくる

坤:3つとも陰爻
  南西=裏鬼門の位置
  地、母

太極図と絡めると
陽から陰に切り替わる位置
数年後に通る坤が
スタート地点のように見えませんか?

五行の流れとしては
夏や火という強いエネルギーは
一度中央に還って
土のエネルギーで熱を吸収することで
エネルギーを一旦落ち着かせて
金のエネルギーで
見えていなかった部分を冷静に見て
現実や気持ち、精神面と向き合う。

不足していた部分を補うように
冬や水の静かなエネルギーで
知識や知恵に変えたり、蓄えたりして
春の前向きなエネルギーを迎える。

ここから考えられることは
2027年〜2029年の3年間で巡る
丁未・戊申・己酉の期間に
丙午の反動(副作用の影響)が来て
2030年の庚戌で
受け止められるのか、新しい流れができるか
ということが言えると思うのです。

改めて考える、丙午の年の可能性・リスクと工夫

数年先の干支に繋がる流れを見ると
丙午の年の嬉しい可能性とリスクには
こんなのがあるかと思います。
【嬉しい可能性】
・我慢していたことが次々と減っていく
・やりたいことが前進していく
・できなかったことに手を付けられる
・気持ちを満たしていく人が増える
・嘘、不快、誤魔化しという悪い気が
 剥がれ落ちやすい
などなど
飛躍する、明るい年になる可能性がある

【リスク】
・互いのエネルギーが衝突して
 争いや競争、歪み合い、押し付け合いが
 出やすくなる危険性もある
 →過去と同じ過ちを繰り返したり
  中身が変わらない連鎖に居続ける

・来年以降に、支えきれない熱量を帯びて
 一個人も、社会も、保てなくなりやすい
 →新しい流れのためになった崩壊か
  崩壊状態が持続し続けるか

・良かれと思ったことに対する結果が
 受け止めきれず
 責任逃れという選択肢が生まれやすい
 →10年以上先の結果にも影響を与える
  今の政治家のような繰り返しをするリスク
などなど
視点の置き場所によって
違うリスク・副作用が出るかもしれない
要するに
一概に、「飛躍する年」とは言えないと
思うのですが
どう感じましたか?

ポジティブと前向き
ネガティブと後ろ向き
それぞれ違う意味なのですが
ポジティブ面だけで見るのは
警報が必要な年になるのが
2026年、【丙午】とも言えそうですね。

「そうは言ってもねー。」
「ポジティブに考えるのがいいじゃん。」
という声も聞こえそうですが
来年以降の流れも考えた時に見えてくるのは
可能性とリスクだけではありませんよ!

いくつか工夫もしていくと
副作用を抑えながら
バランスが保つこともできると思います。
【工夫その1】
水のエネルギーで火を抑える
:水というのは知識だけでなく
 柔軟性・自由さ、包容力、直感といった
 癒しや温かみのある感覚も要素。
 女性性のような部分を少し持つと
 バランスよく活動ができる可能性が高い。

【工夫その2】
火と同じくらい土のエネルギーを持つ
:活発に動くエネルギーが暴走せずに
 注げる場所を作ることで
 エネルギーの循環を巡らせるイメージ。
 土=中心部分・土台・還る場を持つことで
 活動したことを還元する循環や
 オンオフの切り替え
 自分を大切にしながら折り合いをつける
 など、軸を持つ活動になる可能性が高い。

【工夫その3】
ご自身の持つエネルギーや命式を重ねて動く
:一人一人、持ってるエネルギーが違うため
 ご自身の要素と丙午から
 取り入れるモノを考える。
 バランスの取り方や動き方が変わり
 情報に左右されずに動きやすくなる。

【工夫その4】
ご自身の内側に、陰・安心感を持ち続ける。
:2026年という社会的な規模が陽性で
 自分自身も陽性にすると
 バランスが崩れやすい。
 外の世界が陽なら、自分自身は陰を持つ
 =自分と向き合い、自己愛やただ在る
  という内側世界に触れる
 それが社会に大きな変化があっても
 動じずに受け入れやすくなる。
などなどがあるかと思います。

どの工夫も
2027年〜2030年の先でも
バランスを保った状態で動くことができ
六十干支の新しい60年サイクルに
突入することができると思いますが
この考え方、動き方はどうでしょうか?

やっぱり【丙午】の2026年は、重要な1年になる!

今を見ても、未来を見ても
大事な局面に立っているのは
間違いなさそうですね。

60年に一度の大局で
先々に多大なる影響を与えそうな年です。

六十干支の話、干支の話だったとしても
人生単位で見て
自分自身に重ねることもできましたね。

ご自身の人生。
だけど、関わる人やモノが多くある人生。
自分のモノだけど
一人だけのモノじゃない。

当たり前のように
飛躍を後押しする情報に流されず
ぜひ、自分自身と向き合って
ご自身に合う動きをしてください!

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