中1英語でつまずく理由はこの3つ!be動詞・一般動詞・三単現を克服する方法

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はじめに

こんにちは。

私は中学校で13年以上英語を教えてきた元教員で、現在はオンライン家庭教師として活動しています。

今日は、英語が苦手な中学生や、そんなお子さんをお持ちの保護者の方に向けて、

✅中1英語のつまずきポイント
✅その乗り越え方

について、わかりやすくお話しします。


🌀英語の授業が苦手…
🌀何から覚えたらいいかわからない…
🌀テストで全然点が取れない…

こんなお悩み、よく聞きます。

でも大丈夫!!

英語が苦手になる子には、必ず“つまずきのパターン”があります。

そしてそのパターンさえわかれば、しっかり対策できます。


1. まず最初につまずくのは「be動詞」

◆どうしてつまずく?

中学英語のスタートは、「I am」「You are」「He is」などのbe動詞の使い分けから始まります。

でもこの“am / are / is”の違いが、意外とわかりづらいのです。


学校の授業では「be動詞は〜です、〜にいます、の意味です」と教わりますが、そもそも

🌀be動詞ってなに?

🌀なんで 'I am' なのに 'You are' になるの?


と、混乱してしまう子が多いです。

◆どうやって克服する?

まずは「主語とセット」で覚えること

→ I am / You are / He is / She is / We are / They are を「リズムで音読」するのが効果的です。


否定文と疑問文も、型で覚える!
→ 肯定文:I am a student.
→ 否定文:I am not a student.
→ 疑問文:Am I a student?

"am / is / are" の場所が変わるだけと気づくことがポイント。

繰り返し練習すれば自然に慣れてきます✨



2. 次に混乱するのは「一般動詞」

◆どうしてつまずく?

be動詞がなんとなくわかってきた頃に出てくるのが「一般動詞」です。

→ 例:I play soccer. / You like music. / We study English.

「え?さっき 'I am a student.' だったよね? なんで今度は 'I play' になるの?」

これがbe動詞と一般動詞の違いによる混乱です。

◆どうやって克服する?

✅be動詞は「〜です/います」、
✅一般動詞は「〜する」

としっかり分けて理解する。

主語+動詞の基本型を体で覚える
→ I play tennis.
→ You like dogs.
→ They study math.

be動詞と一般動詞をごちゃまぜにして練習するプリントが効果的。



DoやDoesの登場が次のハードルになりますが、それもこのあとご説明します。

3. 最大の壁「三単現のS」

◆どうしてつまずく?
中1英語の最大のつまずきポイント。
それが「三単現のS」です。

この「主語が三人称単数のとき、動詞にsがつく」というルール。

覚えていてもテストになると忘れてしまったり、
そもそも「三人称単数」って何?

というところでつまずいてしまう子も多いです。

◆どうやって克服する?
主語をまず理解する!

→ 三人称=「自分でも相手でもない、他の誰か」

→ 単数=「1人や1つのもの」

つまり、He / She / It / Tom / My mother などが主語のときは、sをつける。

"He plays." "She likes." "It runs." をひたすら音読!

Do → Does / don’t → doesn’t の変化にも注意!

疑問文・否定文では動詞からsが消えるので、繰り返し練習が効果的です。



苦手な子が「点数アップ」するための英語勉強法

ここまでつまずきポイントをお話ししてきましたが、実際の英語学習のコツやテストで点数を取るための勉強法も知りたいですよね。

ここでは、すぐにできる具体的な方法をお伝えします。


◆1. 「英語は音読」これが最強

目で見るだけでは定着しません。必ず「声に出して」練習しましょう。

何度も繰り返すことで、体で覚えていきます。



◆2. ノートに書くだけじゃダメ!アウトプット重視で

英語は「使って覚える」教科です。

問題集を解いたり、

誰かに英語で話すつもりで練習したり、

自分の口から英文を出す練習をしましょう。



◆3. テスト前は「基本文+単語」を重点的に

難しいことより、まずは基本文(教科書の太字の例文など)を暗記。

単語はスペルより意味を優先して覚えましょう。

点数が上がる近道です。

大切ですのでもう1度

単語はスペルより意味を優先して覚えましょう🌟



保護者の方へ:子どもを支えるポイント


英語が苦手な子にとって、家庭でのサポートはとても大きな力になります😊

🌀なんで覚えられないの?

ではなく、

😊よく頑張ってるね

とプロセスを認める声かけを。



✅親子で一緒に音読してみる

✅1日1問だけ英語クイズを出す

など、日常に英語を混ぜるのもおすすめです。



勉強法や苦手の原因に悩んだときは、
無理をせず第三者の力(オンライン家庭教師など)も頼ってください。



まとめ

中1英語でつまずくポイントは主に3つ。

✅be動詞(am / is / are)の使い分け

✅一般動詞との違い

✅三単現のS

この3つを乗り越えれば、英語は「わかる!」「できる!」という成功体験が生まれ、英語の授業がぐんと楽しくなります。

英語は苦手な子ほど、「わかった!」の感動が大きい教科です。

勉強方法や考え方を少し変えるだけで、テストの点数も変わっていきます。

これからも、このブログでは

💙英語の勉強
💙英語学習のコツ
💙テストの点数アップ

につながる具体的な情報をお届けしていきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。




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