こんにちは!みーです。
日中はなんとか過ごせていたのに、
夜になると急に不安が押しよせてくる…
そんな経験はありませんか?
・将来のことが心配になる
・仕事や人間関係のことを考え続けてしまう
・小さな体調の変化が気になる
・寝ようと思うほど眠れなくなる
夜に不安が強くなるのは珍しいことではありません。
今回は、夜の不安と上手に付き合うためのヒントを
お届けします🌿
🌙夜になると不安が強くなるのはなぜ?
昼間は仕事や家事、育児などで
頭も体も忙しく動いています。
しかし夜になると、周囲が静かになり、
自分の考えに意識が向きやすくなります。
また、夜は交感神経から副交感神経への切り替えが起こりますが、
不安が強い状態では交感神経が過活動のまま残り、
そのアンバランスが「落ち着かない感覚」を生みやすくなります。
すると、
「あの時あんなふうに言わなきゃよかった」
「この先どうなるんだろう」
「体の不調が悪くなったらどうしよう」
といった考えが次々と浮かんできます。
また、疲れているときほど心はネガティブな方向へ
引っ張られやすくなります。
夜に考えた悩みは、昼間の何倍も大きく
感じられることがあるのです。
☕不安をなくそうとしなくて大丈夫
不安が出てくると、
「考えないようにしなきゃ」
「早く寝なきゃ」
と思いこんでしまうことがあります。
ですが、不安を無理に追い払おうとすると、
かえって気になってしまいます。
よく聞く話かもしれませんが、
例えば、
「白いクマを想像しないでください」
そう言われると、逆に白いクマを思い浮かべてしまいますよね。
不安も同じです。
「いま不安なんだな」
「今日は疲れてるんだな」
認めるだけで十分です。
不安を消そうとするより、まず受け入れることが
大切です。
🔑対処のヒント
📝紙に書き出してみる
夜の不安は、頭の中だけで考え続けることで
大きくなりやすいものです。
そんな時は、
紙やメモに書き出してみるといいですよ。
何が気になっているのか
何が心配なのか
そのまま書くだけで大丈夫です。
きれいにまとめる必要はありません。
箇条書きでもいいです。
「頭の外に出す」ことが目的です。
書き出すことで、
・今考えても答えが出ないこと
・明日対処できること
が整理され、少し心が落ち着くことがあります。
💡その場で答えを出そうとしない
夜は判断力や気力が落ちやすい時間帯です。
そのため、答えを出したとしても偏っていることが少なくありません。
先送りにするのではなく、
適切な判断のタイミングを選ぶ
というのが大切です。
朝になってみると、
「昨日ほど深刻ではないかも」
と感じることも意外と多いものです。
🌙心と身体を休ませる時間を作る
不安が強い時ほど、情報を集めたくなることがあります。
しかし、
スマホで検索を続けたり、
SNSを見続けたりすると、
さらに不安が強まることがほとんどです。
そんな時は、
・温かい飲み物を飲む
・好きな香りを楽しむ
・軽い読書をする
・穏やかな音楽を小さく流す
など、心が少し落ち着く行動を選んでみてください。
「不安をなくす」ではなく、
「安心できる時間を少し増やす」
というイメージです。
🌿呼吸を意識する
不安がある時、だいたい呼吸が浅くなっています。
意識的にゆっくり吐くと副交感神経が優位になり、
少し落ち着いてくることがあります。
4‐7‐8呼吸法など諸説ありますが、
秒数はあまりこだわる必要はないと思います。
吸う秒数より長くゆっくり吐く
というのを意識して、何回か繰り返してみてください。
🍀最後に
夜になると不安が強くなるのは、
決して弱いからではありません。
それだけ毎日がんばっていて、
心も体も疲れているサインかもしれません。
不安な気持ちを無理に消そうとせず、
明日の自分にまかせてみよう
そんなふうに考えてみるのも一つの方法です。
皆様の生活が少しでも快適になるお役に立てますように!
ではまた👋