こんにちは、みーです!
朝晩の空気がひんやりしてきましたね。
“季節の変わり目”は、体がなんとなくだるい、眠りが浅い、疲れが取れない…など不調を感じる人がぐっと増える時期です。
これらの症状は、自律神経の乱れが関係しています。
昼夜の寒暖差が大きくなる秋は、体がその変化についていけず、
バランスが崩れやすくなります。
🍃季節の変わり目に起こりやすい不調
♢頭痛、めまい、倦怠感、肩こり
♢胃腸の不調
♢眠りが浅い、眠れない
♢風邪をひきやすい
せっかく暑さが和らいで、外での活動が気持ちよくなってきた矢先、
このような不調で活動が制限されてしまうのはもったいないですよね。
🌈自律神経を整える3つの習慣
1.朝日を浴びる
朝日を浴びることで、体内時計がリセットされます。
また「セロトニン」という幸せホルモンが分泌され、気分も安定します。
曇りの日も効果があります。
起きたらまず、カーテンをあけて深呼吸しましょう。
2.湯船に浸かる
38~40℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、副交感神経優位となり、心身共にリラックスできます。
涼しくなってきた時期だからこそ、体を芯から温めて、お風呂で一息ついてみてください。
3.寝る前のスマホオフ
ブルーライトは脳を覚醒させます。
寝る1時間前、特に30分前からは「デジタルデトックス」をしましょう。
眠りの質が変わってきますよ。
今までスマホを触っていた時間、マッサージやストレッチをしたり、自分のケアの時間に使ってみてください。
白湯やノンカフェインの温かいお茶を飲みながら日記を書く、なんていう過ごし方もおすすめですよ。
🍠食と季節のケア
秋は「冷え」や「胃腸の疲れ」が出やすい季節です。
できるだけ温かい飲み物を選択し、体を温める食材を意識して摂るようにするといいですよ。
♢根菜
♢きのこ
♢果物
これらは食物繊維も豊富で腸の調子を整え、継続して摂ると免疫力向上も期待できます。
冷たい生野菜サラダを温かい野菜スープに変える、そんな小さな工夫で体が優しく整っていきます。
☕まとめ
夏から秋へと季節が自然と変わるように、私たちの体も少しずつ変化します。
季節と上手に付き合い、季節を楽しめるといいですね。
皆様の生活が少しでも快適になるお役に立てますように😊
みーでした!ではまた👋