こんばんは。
いつも読んで頂き、ありがとうございます(*´∀`)
お話をお聴きするうえで
大切な「傾聴力」(堅苦しいですが⋯)
を高めるには
まずは
“自分自身の気持ちに耳を傾けて、寄り添う”
ことが大切だと
何かで目にしたことがあります。
心が揺れ動いた時に
「どう感じたのか」
「本当はどうしたいのか」
自分の想いに丁寧に寄り添って
あげたい⋯。
自分自身の話しを聴くことは
簡単なようで
私にとっては
意識していないと実は難しいことでした。
でも、お手本にしたいと思う人がいます。
それは、本業の利用者さん。
彼女は
自分の中にもう1人の自分がいて
「〇〇ちゃん、怒ってるんだよね」
「うんうん、わかるよ」
「〜が嫌だったんだよね」
そんなふうに
もう1人の自分が
彼女の気持ちに寄り添っているんです。
それは
気持ちを落ち着かせる
彼女なりの方法の1つ。
気持ちに寄り添ってお話を聴いて
あげることで
安心するようです。
忙しい日々の中で
ついつい自分の気持ちはスルーしたり
置き去りにしがち。
最初は少し意識することが必要ですが
彼女のように
自分の想いに寄り添うことで
私にとって
私が一番の理解者で、
一番の味方になれるといいなと思っています。
そしてこれから先も
ご利用頂ける方々の一番の味方になれるように
丁寧に寄り添って、大切にお話をお聴きできならいいなと
思っています。
春はもうすぐ⋯と思っていたのに
まだまだ寒い日が続きそうですね⋯。
季節の変わり目、身体も心もどうぞご自愛くださいね。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました(*´∀`)