こんばんは。
いつも
読んで頂き、ありがとうございます(*´∀`)
以前にも書きましたが
私は人の表情の変化や
その場の空気の変化に敏感です。
でもそれは短所ではなく
福祉や保育の現場では
「いつもと違う」に気づける
大切な長所になっている
とお話しました。
それともう1つ。
変化に敏感にところが
活かせている長所が
もう1つあります。
それは
「相手が求めている距離感」
でお話できるということです。
例えば
本業のご利用者さん。
不安になって泣いている時も
お話を聴きながら、
「つらいんだね」
「しんどいね」
など言葉をかけつつ
背中をさすることで
落ち着かれる時もあれば
何もせず
ただ側にいるだけで
落ち着くかれる時もあります。
それは
彼女自身が
その時時で求めているものが
違うからと
私は考えています。
彼女のように
「今日はこの距離感でいてほしい」なんて
言えない方も多いです。
その時は
彼女の表情や、握る手の力など
反応を見ながら
求める距離感を見極めていくようにしています。
ちょうどいい距離感で
側にいられた時に
お相手の心がゆるむ瞬間を
たくさん見てきました。
人によって違うし
わからないこともあるけれど
変化に敏感であるからこそ
それができるのでは
と思ってるいます。
なので、やっぱり
敏感で繊細なのは
私の長所なのだと
感じています。
最後まで
読んで頂き、ありがとうございました(*´∀`)
寒くなってきましたね。
どうぞ、お身体ご自愛くださいね(*˘︶˘*).。.:*