【やりたいことができない、わからないHSPのあなたへ】

【やりたいことができない、わからないHSPのあなたへ】

記事
コラム
本当にやりたいことがわからないと言うと
「気がつくとやっちゃってることあるでしょ?それがやりたいことだよ」
とか言われますが
「本当にやりたいことならもうやってるはずだから、やってないってことはやりたくないんじゃない?」
とかも言われますが

これらの言葉にもれなく傷ついてきた私です

なぜ傷ついてきたのか?

だって、「何かやりたい」と感じているこの気持ちを
全て否定されたような感覚だったからでしょう

ともすれば
私自身を全否定されたようなものでもあったかと

この“全否定されたような感覚”については
過去の心の傷が関係していて
これは別のお話になるので
また別の機会に

さて話を戻しましょう

やりたいことがわからない、できない、その時
どういう状態なのか?

その一つに
“それどころじゃない”自分がいるのではないかと思ったりもします

そもそも
“何かやりたいこと”に向かうための「体力・気力」がないと進めません

今の生活ペースに余裕あります?

ゆっくりご飯が食べられて
落ち着いて眠れている?
お家は片付いていて
ほっと一息つける時間がある?

これらの確保ができていないのであれば
もしかしたらそもそもの「体力・気力」が足りていないかもしれないです

そんな時は何かを始める前にまずは「休む」ことから始めたらいい

正しい「休み方」についても
またどこかで話したいのですが

でも一つだけ
「休む=寝る」だけじゃないですよ

何かやらなきゃ!と焦るけども
「でもできない!」となっているならば
HSPさんは、まず休んでほしい

きちんと休んで
体力・気力が回復してくると
ぐるぐるぐるぐる焦って迷って悩んでいた脳みそがクリアになって
「あっ」って「これやろっ」ってなるから

「やりたいけどできないなぁ〜」じゃなくて「これやろっ」ってね

身体が安心を感じるとやりたいことに自然と向かっていけます
体力・気力がない状態というのは
身体にとって“死の危険”を感じるもの

死の危険を感じている時は
生命維持が最優先されますからね
やりたいことやってる場合じゃないんです

とは言っても、「成功者って寝なくても平気で行動しまくってませんか?」なんて言われるけど
彼らと私たちは積んでるエンジンが違うんです
一緒にしてはダメです!

こちら側の私たち
特に日本に生まれている敏感繊細な私たちは
生命体として人類最弱なんではないかと
ちらっと思っています

だって、こんなに安全で環境も整っている中で暮らしているのに
食べ物や飲み物ですぐお腹痛くなるし
自分の家じゃないと眠れないし
ちょっと汚いところだと肌痒くなるし、埃でくしゃみでるし

でも勘違いしないでください

環境の影響を受けやすく、それによる疲れやすさなどが
生命体として最弱というだけであって
「人として弱い」ということではありません
(わかります?)

なので
人類最弱を認めて暮らしていく方がいいんです
人類最弱な我々がどうやってやりたいことを叶えていくのかというと
基本的な生活の確保が最優先
そして身体に安心を感じさせることからです

やりたいことがあるのに動けないと感じているHSPさんは
とりあえず今日は「正しく休む」をしてください

正しく休んで回復してくると
やりたいことはやりはじめます

さっき私はオクラを茹でて食べましたよ!

ここ最近疲れ果てていて
いつものスキンケア用品を購入するとか
ちょっとした予定を決めるとかすら
できなかったけど

ちゃんと「休む」をして回復したから
やりたかったことできました♪

オクラ美味しかった♡


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