ISO13485はPDCAサイクルで回っている

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ビジネス・マーケティング
こんにちは!

今回はPDCAについてお話ししたいと思います。

計画(Plan)を立てて
計画通りに実行(Do)して
実行した結果を確認(Check)して
必要な見直し(Action)を行う

それぞれの頭文字を取ってPDCA

実は、ISO13485の要求事項はPDCAで規定されています。

計画(Plan)
会社の事業活動の方針を決めます。
事業活動に見合った組織を構成し、それぞれの責任と権限を決めます。
活動に必要な資源(人、インフラ、作業環境)を用意します。
ISO13485 5 経営者の責任、6 資源の運用管理が該当します。

実行(Do)
立てた計画に従って製品を設計し、製造し、販売します。
ISO13485 7 製品実現が該当します。

確認(Check)
実行した結果をデータ分析します。
また必要であれば改善を行います。
ISO13485 8 測定、分析及び改善が該当します。

見直し(Action)
確認した結果をトップマネジメントに報告します。
報告を受けたトップマネジメントは、計画の見直しを行います。
ISO13485 5 経営者の責任が該当します。

ISO13485 4 品質マネジメントシステムは、このPDCAを回すための根幹になる部分です。

ISO13485のこの体系を理解した上で個々の要求事項を読むと、理解が深まりやすいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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