【習い事の続け方】最初の1~3ヶ月編

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法律・税務・士業全般
思い切って始めた習い事。挫折することなく身につくまで続けたいですよね。

この記事では、習い始めの最初の段階を乗り越えるためのシンプルな工夫をご紹介します。

カレンダーで管理しよう

始めて1~3ヶ月の時期は、まだ楽しさがわかる段階ではありません。覚えなければいけないことも多いです。

「思っていたのと違ってた」とか「私には向いていない」とあっさり辞めてしまう可能性があります。

また、これまでなかった新しい習慣が生活サイクルの中に組み込まれることになります。

まだルーティンではないので、楽しくないと次のレッスンに行くのが面倒になってしまいます。

これを防ぐためにオススメなのは、カレンダーで管理すること。子供の頃の「出席シール」の感覚でレッスンの日にはカレンダーに印をつけたり、シールを貼りましょう。

そして余計なことは考えずに、まずは週1回の習い事なら10個シールが溜まるまでは続けてみましょう。

10週3ヶ月続けば、生活習慣として確立します。また、1回目のレッスンと比べると上達とまではいかなくとも、何かしらの「変化」は見いだせます。


「できないこと」より「できるようになったこと」に注目

最初のうちはわからないこと、できないことが多いかと思います。自分はセンスがないのか、とか落ち込むこともあるかもしれません。

でもこの時期に何より大切なのはレッスンに参加することです。そのために「できるようになったこと」に注目しましょう。

「できるようになったこと」なんて何もないと感じる人もいるかもしれませんが、何かあるはずです。

小さなことでもいいですし、「できる」というほど大げさではなく「変化」でもいいです。

リスニングの上達のコツは「聞き取れるもの探しゲーム」


少し話がそれますが、語学のレッスンでは「聞き取れない」と悩む生徒様がたくさんいます。

リスニングを伸ばすコツは、どんどん流れてくる中で「聞き取れるもの」を探すこと。すると脳が「聞き取れるもの探しゲーム」をするようになって、前向きな気持ちでリスニングに臨めます。

聞き取れる単語と単語を結びつけて考えたり、一部が聞き取れると他も聞き取れる箇所を探したりして、だんだん大意がつかめるようになります。

これはどの習い事にもあてはまることだと思います。ぜひ「できるようになったこと」を探して小さな変化を積み上げてくださいね。


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