はじめてのブログなので、自己紹介をかねて私が大人バレエを始めた頃の話と、私がココナラでサービスを提供した思いをお伝えさせて頂きます。
カルチャーセンターの初級クラスに飛び込む
一番最初はカルチャーセンターの初級クラスに入りました。バレエで「初級」というのは経験者を意味するのですね。そんなことも知らずに登録しました。
仕事の休日や住んでいる場所で選択肢が限られていたのです。今振り返るとかなり大胆な選択だったな、と思います。
一番最初のレッスンで先生に「プリエ」と指示されて、「プリエって何ですか」と聞き返したことを鮮明に覚えています。
バレエって動きの用語がたくさんありますが、それぐらい何も知らずに飛び込みました。
いつもバレエ用語集をそばに置き、クラスメート(子供のころからやっている人や何十年もやっている人達)の動きを見よう見まねでどうにかやっていました。
2年目に入ったある日のこと、レッスンで「アントルラセ」が登場しました。やり方を教えてもらうわけでもなく、できないのは私ひとりだけ。
「もう1回やってみなさい」と皆の前で叱られたのがとても辛かった。次の週からレッスンには行かなくなりました。ここで私は一度挫折しています。
個人スタジオに通う
そのあとチケット制のバレエスタジオに移り、とても親切な先生と出会いました。
先生の個人スタジオに通うようになって、ようやく「ピルエット」や「ピケアンドゥオール」そして「アントルラセ」ができるようになり今日があります。
大人バレエの習得は大変
大人バレエってこういう挫折をしている人が結構いるんじゃないかな、と思うんです。他のダンスと比べて覚えなきゃいけない動きがすごく多い。
そのわりにバレエ教本はとても少なくて、先生から「(頭で考えずに)とにかくやってみよう」なんて言われます。
私は人一倍不器用で、頭でわかっていないと体を動かせないので、かなり苦労しています。
一方で、仕事ではおけいこごと(語学系)の教室長を長くやってきて、先生という職業の大変さも想像できます。
バレエを始めた人にはあきらめることなく踊る喜びを感じてほしいし、先生には悩むことなくスタジオで指導してほしい。
そんな思いでココナラを始めました。お気軽にお問い合わせをお待ちしています!