「ただ話を聞いてほしい」―その気持ち、否定しません。

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誰にも言えない気持ちを、ずっと一人で抱えていませんか?

「こんなこと相談していいのかな」
「弱音を吐いたら迷惑かな」
「話したところで、どうせ分かってもらえない」

そう思って、飲み込んでしまった言葉はありませんか?

私は介護の現場で20年間、
まさにその「飲み込まれた言葉」と向き合い続けてきました。

少しだけ、私の話をさせてください。

短大生の頃、初めて介護施設でアルバイトをしたときのこと。

利用者様の“できないこと”を少しお手伝いしただけで、
「ありがとう」と言ってもらえる。

そのうえ、お給料までいただける。

—こんなに人の役に立てる仕事があるんや。

そう思った瞬間、迷いはありませんでした。
私はそのまま介護の道に進みました。

結婚、出産、ブランクを挟みながらも、
気づけば約20年、現場に立ち続けてきました。

でも、長く続ければ続けるほど、
“理想”と“現実”のズレは、はっきりと見えてきます。

利益ばかりを追う経営。
現場を理解しない管理職。
頑張っても評価されない空気。
変わることを拒む体制。

立派な理念は掲げているのに、
現場は常に人手不足で、余裕なんてどこにもない。

サービス残業、ピリついた空気、不満の連鎖。

そして何より辛かったのは—

目の前の一人に、ちゃんと向き合えないこと。

本当は、もっと話を聞きたい。
本当は、その人の気持ちを知りたい。

でも現実は、
「次の業務に行かなきゃ」
「時間が足りない」
「効率を優先しなきゃ」

そんな焦りと不安の中で、
“人に寄り添う仕事”が、
ただの“作業”になっていく。

その違和感は、どんどん大きくなっていきました。

—私は、こんなことがしたくてこの仕事を選んだんやろうか。

何度も自分に問いかけました。

そして出した答えは、とてもシンプルでした。

私は、ただ目の前の人に、ちゃんと向き合いたい。

その想いを形にしたのが、
ココナラでの電話相談です。

時間に追われることもなく、
誰かの目を気にすることもなく、

一人の方の話を、
最後までしっかり聴く。

否定せず、評価せず、
その人の気持ちに寄り添う。

それが、私が本当にやりたかったことでした。

もし今、

・誰にも言えない気持ちを抱えている方
・ただ話を聞いてほしいと思っている方
・分かってもらえない苦しさを感じている方

そんな方がいるなら、
あなたの話を、ちゃんと聴きます。

あの時の私がそうだったように、

「ただ誰かに寄り添ってほしい」

その気持ちに、全力で応えたいと思っています。

もし「ちょっと話してみようかな」と思ってくださったら、
私のサービスページを覗いてみてください。

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