離婚調停⑥

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調停での争点は主に

・財産分与
・面会交流

この二点でした

年金分割に関してはすんなり半分

親権も、条件から見て確実に「私」

争う余地なし、といった感じでした

財産分与はまず、別居時期を起点に計算することになったのですが…

はっきり何年の何月何日から別居

などと記録に残してなかった

ただ、私はこの年からだったな

と、記憶を辿って計算することはできていた

ただそれは、記憶にすぎないので

合っていることを証明しなければならなかった

モラが私が提示した別居起点より

1年早く別居してた、と主張してきた

モラは家を出たけど住民票を移動してなかった

だから、住民票以外で何か証明できるものがないとならない

モラが家を出た後からは子どもの誕生日会を

子供の誕生日当日ではなく、子どもの誕生日がある週で

モラが休みの休日にやるように変わってた

そのときの写真を撮って残していたので

誕生日当日に写真を残してた年から

別日の休日の日付に写真を残してる年を探した

やっぱり、私が主張していた年だった

一旦、私の別居時期の主張が濃厚ということにはなった

モラの方は何の立証もしてこず、ただ

「一年ズレてる」と、主張していた

この一年ズレることで、財産分与の計算が変わる

モラの主張の年になると、私からモラに支払いが発生することになる

別居時期が一年増えるのは、離婚成立には不利な条件になるはずなのに

モラがわざわざその別居時期を自分から一年増やしたのは

お金の計算だろうな

と、私は思った

私が写真の記録から出してる別居時期に合わせると

モラが私に財産を分けることになるから
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