モラハラ支配と離婚を決めた
友人との交流遮断、親と絶縁しろの言葉
友人と連絡を取り合うこともなく
味方である親の存在がとても大きかった私は
絶縁しろとは言われたけど、それだけはできないと思いました
幸い、直接何か手を下してくることはなかったので
モラハラにうまく隠れながら、親との連絡は取り続けました
けど、この頃にはとっくに
心が壊れていた
一番下の子が就学したのを機に、私は仕事をしようと思いました
生活費がカツカツすぎて本当に厳しかったです
モラハラに話しても「食費とか削れ」と言われるだけで
何も変更してもらえることもなく…
なので
働けそうなところ、働きたいところ、働き続けられそうなところなど
自分で調べて見つけていました
そして、モラハラに提示するも
「ここは現実的じゃない」「ここで働いてどうするんだ」
どんなものを言ってもね、モラハラは否定しかしません
ママ友がアパレルをパートでしていて
私もアパレルに興味があったのでここを提示したんだけど
「ここで働きたい意味が分かりません」
「働きたいという何かが伝わってこない」
あのー、職場の面接官かなんかですか?
という言葉まで…
この繰り返しで、私の中でプツンとなにかが終わりました
「この人と居たら、私は一生自分の生きたいように生きていけない」
「このままずっとコントロールされる人生でいいのか」
「離婚しよう」
離婚を申し出ようと決めた瞬間でした
この頃には相手にも
「あなたのモラハラには耐えられない」と言って、別居はできていたので
ついに、離婚について話し合うことになりました