離婚調停に至るまで②

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今回は、前回の流れの間にあった、モラハラの特徴の一つでもある

「交流遮断」についてです

その間の孤立(友人・親との断絶)

モラハラの特徴とされている一つ、周りとの交流遮断もありました

結婚当初は、同級生に子供を産んでる友人も近場にいたので

その友人と約束をして、子供同士を遊ばせる、なんてこともしていました

でも、モラハラは友人と約束したと話すと必ずいい顔をしません

口では「そうなんだ」と普通のトーンで言ったとしても

顔が不機嫌、その後も態度が不機嫌

最終的には「俺はその時、仕事だけどね」嫌味を言う

実際、友人と会った日に子供の様子がどうだったか話しても

あまり興味がなさそうで、聞いてるのか聞いてないのか…

で、最後に一言「ま、俺はそのとき仕事してたよ」と言われる

そして、不機嫌な態度

こんなのが繰り返されると、だんだん友人と約束をしても

気分の悪いことになるから、それなら会うのやめるようにしようかな

と、考えるようになって、自ら

「会わない」

と、いう選択をとるようになりました

「こんな嫌な思いするくらいなら、もう友人と会うのやめよう」

そう思って私は、友人と交流をしなくなりました

親との絶縁を言われたこともありました

モラハラが、私の親に対して納得いかない!

と、思うことがあった途端、親と絶縁しろ!と言ってきました

その納得いかないのって、親は私の味方でいてくれているので

私が辛くならないようにいつもできる限りのサポートをしてくれてたんですね

一度、私と私の親とモラハラの3人で今後についての話し合いをしたことがあって

その時にモラハラは、私と親にとって一見いいように思う言葉をたくさん出してきました

モラハラがそうしてくれるなら、また違った方向でやっていけるかもしれない

そんな風にまんまと思ってしまいました

でも、モラハラは一旦相手が自分の支配下に戻ると途端に言動を変えます

だから私の親が、モラハラの言ってたこととやってることが違う

これじゃあ、また私が苦しくなっていくだけだ

そう思って、この時も私のサポートをしてくれたら

モラハラが「話が違う!💢」と怒って

「親と絶縁しろ!💢」になりました

私の親が私をサポートしてくれると

私がモラハラの支配下から抜けられるようになっちゃうんですよね

洗脳して、自分の支配下に置いておきたい私の存在が

周りの助言などで目を覚まして、支配下から抜けようとする

全力で阻止してくる

そんなイメージです

最初の友人との交流遮断から何年か経った頃

直接の交流はなくなっていたものの

連絡先を消せ!まではいってなかったので

たまたま別の友人と連絡を取ることがあり、会うことになって

何年も経過してるし、もしかしたらもう大丈夫かも…

そう思って、この友人と会って近況報告などをしたんです、すると

「それおかしいよ」「りみちゃんなんも悪くないよ」

そう言ってくれたんですね

私もうすうす自分の中で

「これってきっと普通じゃない」
「私じゃなくて相手がおかしいんじゃないか」

そう思っている部分もあったので

この友人の言葉に「やっぱりそうか」ってなり始めるんですよね

そうすると、私の態度が少し変わるので

モラハラが、私を支配下に置いておけない危機感を覚え

その友人とも、私を交流させないように

あーだこーだ言って断絶するよう仕向けてくるんです

最初と同じで「友人と会う=嫌な思いをする」って思わせられるというか…

それでこの友人とも交流を絶ちました

モラハラは「会うな!」と、ストレートに

断絶させようと言ってくるタイプもいると思いますが

「会うな!」と直接は言わずに、相手側が自ら

「会いずらい」「会うのはやめた方がいいな」

と、思ってしまうように仕向けてくるタイプもいます

こうやって、周りとの繋がりを遮断させることによって

洗脳しやすくなるからです
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