ここまでのモラハラのエピソードどうだったでしょうか?笑
自分の経験と似ているな、と思った方もいらっしゃったのではないかな
と、思います
今回は、数々のモラハラを長年受け続けた末に
離婚調停に至った流れを書いてみようと思います
①離婚したいのに踏み切れなかった理由
私はずっと「離婚したい」と思っていました
けど、なんとか自分が嫌だと感じること
こうしてほしいと思うことを頑張って伝えてみたり
相手も「努力する」と言って
最初は、気を付ける素振りを見せる
なんてこともありましたが
時間が経ってくるとやっぱりダメで…
モラハラは、言ったこととやることが平気で変わります
最初に相手に言うときは「相手のため」という表面上の優しさを見せて
最終的には、相手をうまく自分の支配下に丸め込めるように
でもそれを感じさせることのないよう、巧みに話しをしてきます
私もそれを何回か経験して、私の親も巻き込んで
モラハラと3人で話し合いをしたことがありました
親も一緒に話しをしたけど、やっぱりこの時の話し合いでも
交わした言葉たちは、後に私がモラハラの支配下に戻ると
途端に、なかったことになっていきました
そうなるとまたいつものモラハラになります
だから私は「離婚したい」の一択しかありませんでした
けど現実、自分一人の経済力で子供4人を育てていけるのだろうか…
当時、専業主婦だった私は、この心配が大きくて
なかなか実際、離婚に踏み切れていませんでした
でも、離婚のことについていろいろ調べえていくと
ひとり親の制度を駆使して、自分で働けばなんとかなる
と、わかるときがきました!