【Day 16】自己への思いやり練習💕──自分を抱きしめる3つのステップ
おはようございます、akiです😊
21日間チャレンジ Week 3/Day 16は、「自己への思いやり練習」です。
みなさんは日頃、職場や友達などの人間関係で相手には思いやりを持った行動を自然とできているのではないでしょうか。
では、自分には思いやりを持った行動とれてますか?
パニック障害改善には行動管理だけでなく、自分への優しさが欠かせません。
1.「自己への思いやり練習」?🧡
3要素の心のケア:
セルフ・カインドネス(自分への優しさ)
コモン・ヒューマニティ(つながりを感じる)
マインドフルネス(客観的な気づき)
この3つの心のケアをすることでどうなるでしょう?
自分を責めるのではなく、「つらいのは当たり前」「みんな似たように悩む」と受け止めることで、心の余裕と行動の継続力が生まれるんです。
2. なぜ自己への思いやり練習が必要?🌱
自己否定ループの断絶:
「また失敗した…」と責める→さらに不安が強くなる→行動が止まる…
これを「自分にも優しく声かけする」ことで、ネガティブ思考をリセット。
脳の安心回路を活性化:
優しさを感じるとオキシトシンが分泌され、ストレスホルモンが低下。
習慣化の土台作り:
行動挫折時も「今日はできなかったけど、大丈夫」と受け止める自分がいれば、翌日も再チャレンジしやすくなります。
3. 実践ステップ1:自己への思いやり練習レター✍️
テーマ選び
最近つらかった出来事を一つ思い出す(例:パニック発作で電車を降りたとき)。
「友人への手紙」のつもりで書く
「〇〇さん、大丈夫? あなたはよく頑張ったね…」と、自分に寄り添う言葉を綴る。
3つのポイントを含める
苦しみを認める(例:「あなたは本当に怖かったよね」)
共感を示す(例:「私も同じ立場なら同じ気持ちになる」)
励ましの言葉(例:「あなたには乗り越える力がある」)
💡書き終えたらまた読み返すと、より深く心に届きます!
4. 実践ステップ2:自分を抱きしめる🤲
手のひら or 胸に手を当てる
優しくそっと置くだけ。
10秒かけて深呼吸
4秒吸う→6秒吐くを3セット。
自分に語りかける
「私は安全だよ」「私は大丈夫」と、心の中で声をかける。
💡身体に触れることで「自分を抱きしめる」感覚が得られ、安心回路がONに。パニック障害や不安障害のときに、毛布、クッションにくるまったり、好きなものをもつ、ぬいぐるみを握っていると落ち着く。
これに似ているのではないでしょうか🤲
5. 実践ステップ3:自分に唱える言葉🧘
以下のフレーズをゆっくり声に出し、
心に刻んでください。
「私は今、つらさを感じている。誰も責められない」
「私はひとりぼっちじゃない。みんな同じようにがんばっている」
「私は十分に価値ある存在だ」
💡スマホのリマインダーにセットしたり、手帳に書いて目に留めると効果的!
6.(振り返り)📝
自己への思いやり練習レターを書いてみて、気持ちにどんな変化がありましたか?
自分を抱きしめた後に感じた身体の緊張度の変化は?
を唱えたとき、最も心に響いた言葉は?
✔️言葉をノートやスマホメモに書き出し、朝晩で読み返して自分への優しさを再確認しましょう。
自分に唱える言葉は、“自分を味方にする習慣”。
行動を続けるための最強サポートになります😊
次回Day 17では「仲間との約束で継続力UP」をお届け。
“自分への優しさ”を土台に、さらに前へ進みましょう🚀