自分の特性だけは改善できませんでした...

自分の特性だけは改善できませんでした...

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いつも記事をご覧いただきありがとうございます。
Kaizen Laboです。
この記事では日常に潜む「ちょっとしたムダ」や、改善につながるヒントや考え方を発信しています。

週末はフリーテーマとなります。

人間、誰しも落ち込むときって、ありますよね?
ミスしたとき、考え方を否定された時——
あるいはこれまで信じていた信念・価値観がひっくり返された時など。

そんな時、落ち込まない人間なんて絶対いません。
しばらく内省の時間を取ったりするでしょう。

自分の特性って、プラスの特性もあれば、マイナスの特性もあるかと思います。
前者は強みになりますので、自信を持って生かすべきです。

しかしやっかいなのが、後者。
これは短所や欠点と言い換えられます。

一般的には、自分の短所や欠点は、努力や工夫で少しずつ改善できる――
そう信じている人は多いかと思います。

でも、生まれ持った特性や感覚だけは、どうやっても変えられないことってあります。
そう感じたとき、皆さんならどうしますか?

自分の特性を否定し続けることで自分を保ってきた

この特性に気付いたのが、今から17年前。
一般的に見れば、マイナスの特性です。

具体的にどんな特性なのかは、徐々に触れていきたいと思います。

それで、この特性を否定し続けることによって、ある意味で自分を支える「信念」にもなっていたんです。

ところが、つい先日、この「信念めいたもの」をグラつかせる出来事に遭遇してしまいました...

うすうす勘付いてはいたけれど、「やっぱりそうか」と決定打を浴びせられました。

この時、信念めいたものが音を立てて崩れていく実感が確かにありました。
ああ、体中の力が抜ける感覚って、こういう事なんだなと。

...恐らく数日は立ち直れないでしょう。

今は少し内省の時間を取りたいと思っていますので、発信活動は2~3日ほどお休みします。

人間、どんなにメンタルが強い人でも、時には落ち込むことがあります。
そんなときは、自分を責めるよりも静かに立ち止まるほうが、次の一歩を踏み出しやすいのかもしれません。

週明けくらいにはまた戻ってきますので、そのときにはいつもの感じで再開したいと思います。

休んだり受け入れることで次に進めます

私自身、今回の出来事で「変えられないものを変えようとする苦しさ・悔しさ」を改めて感じました。

そして、休む勇気もまた、自分を守る大事なスキルなのだと気づきました。

もし今、皆さまも似たような感覚を抱えているなら、少し立ち止まってもいいと思います。

その過程が、きっと次に進むきっかけになります。

それでは、週明けにまたお会いしましょう。

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