いつも記事をご覧いただきありがとうございます。
Kaizen Laboです。
この記事では日常業務に潜む「ちょっとしたムダ」や、改善につながるヒントや考え方を発信しています。
連日、ブログを書いていてふと感じたことがあります。
・書き終わった後、ちょっと長い気がする...
・他の人のブログ、なんだかスッと読めてわかりやすい
・もっと短くしても伝わるのでは?
・「丁寧に説明しよう」と思うほど、逆に伝わらなくなってる気がする
これ、私がブログを書き始めてからずっと感じていたことなんです。
なので、この記事をもって、少し短くしようかなと考えています。
(ズボラではなく改善ですよ)
ということで、今回は「ブログって、もっと短くてもいいんじゃ?」という
お話を「短く」お伝えしたいと思います。
情報を削る力が読まれる鍵になる
これは最近、他の方のブログを何気なく読んで気付いたことです。
特に長い文章ではなく、サクッと終わる記事—
にもかかわらず、妙に印象に残ったんです。
心に響くというのですかね?
文章量はシンプル。でも、伝わってくる感じが確かにしました。
その時、「もっと肩の力を抜こう」と思うようになり、
ちょっとホッとしたのを覚えています。
「ああ、これくらいの長さでいいんだ」
「むしろその方が、頭にスッと入ってくるな」と。
そこで、自分の過去記事をChatGPTにリライトしてもらったら、ぐっと読みやすくなったんです。
文章量が減っても、ちゃんと伝わるし、むしろ伝わります。
文章は長ければいいってもんじゃない
ブログって、伝えたいことがたくさんあると、つい盛り込みたくなりますよね?
でも、あえて盛り込まない文章術も、時には必要かもしれません。
短くても、伝わる文章。
むしろ短いからこそ、伝わる文章。
今までの「こってり文章」から「あっさり文章」に切り替えようと思い知らされた出来事でした。
はい、もうこれで、この記事の伝えたいことは伝えきりました笑
👇あっさり記事まとめです。
・他人のブログから、「短さの価値」に気づけた
・情報量が多すぎると、かえって伝わらないこともある
・「ちょっと足りないくらい」が、ちょうどよく届く
・ブログは“読み手に届いてこそ”意味がある
導入➤エピソード➤結論➤まとめの構成にすれば、短い文章でも
伝わります。
「ブログ書くのなんかしんどいな」と思ったら、まずは短く。
この構成で、サッと書いてみるのもアリですよ。