いつも記事をご覧いただきありがとうございます。
Kaizen Laboです。
この記事では日常に潜む「ちょっとしたムダ」や、改善につながるヒントや考え方を発信しています。
前回の記事通り、短めにポイント絞って書きますね。
「法人案件を獲得したい」
「いつの間にか個人向け案件ばかりになってしまっている」
ココナラを始めたばかりの方の中には、そんなモヤモヤを抱えている方もいるかもしれません。
「でも、ココナラって個人向けのスキルシェアじゃないの?」
…たしかに、そういう印象ありますよね。
でも最近、「ココナラアシスト」というサービスを知りました(ちょっと遅めの発見です笑)
これは、アシスト事務局が法人向けの案件紹介をサポートしてくれるという仕組みです。
自分のスキルや実績を登録しておけば、マッチしそうな案件を紹介してもらえる可能性があります。
法人案件を最初から希望している方にとっては、意外と見逃せないルートかもしれません。
就職活動と同じく、狭き門...
確かに「紹介してもらえる」のは心強いです。
でも…その後は完全に自己対応になります。
応募書類の作成、面談対策など、いわば“就活”と同じです。
最近はこの対応にも時間を使っていて、マルチタスク状態ですね。
もちろん本業(自分の出品サービス)が優先ですが、
それでも「法人案件も狙いたい」という気持ちはなかなか消えません。
(頑固者です)
だからこそ、案件探しに明確な基準を設けて、時短しています。
👇ちなみに基準はこんな感じです。
・パッと見て「自分の強みが活かせる」と感じる業務内容か
・単純に「面白そう」と思えるかどうか
この2点をベースに、どちらか片方でも引っかからなければスルー。
自分を守りながら、いい出会いを待つスタンスで取り組んでいます。
法人案件は自分のスキルを客観的に把握できる
ココナラやるなら自分のサービス全振りが理想ですよね。
ああでもない、こうでもないと試行錯誤して認知や実績が獲得できると
嬉しいものです。
ですが、自分のスキルを客観的に把握するためにも、時々法人案件に
応募してみるのも良いかもしれません。
そうすることによって、自分に足りないもの、伸ばしたいものが見えてくるはずです。
そして、それを自分の出品サービスに反映させていく。
こんなサイクルがあってもいいのではないでしょうか。
記事まとめ
やっぱりまだまだ文章が長い感じがしますね笑
なので、もう記事まとめに入ります。
・ココナラにも法人案件向けの「アシスト」サービスがある
・案件紹介はあるが、対応は自己責任(就活的な動きが必要)
・忙しい中でも、自分に合う案件だけに絞って探すスタンス
・法人案件への応募は、自分のスキルの棚卸しにもなる
・出品サービスと法人案件の両方を、うまく循環させる発想もアリ
法人向けサービスを検討している方、今の活動に「法人案件からのフィードバック」を取り入れてみてはいかがでしょうか?