本のカバーから学ぶ、サムネ画像のヒント

本のカバーから学ぶ、サムネ画像のヒント

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デザイン・イラスト
いつも記事をご覧いただきありがとうございます。
Kaizen Laboです。
この記事では日常業務に潜む「ちょっとしたムダ」や、改善につながるヒントや考え方を発信しています。

ココナラ出品を始めて、だいたい1か月半くらいが経ちました。
すでに順調に滑り出している出品者さんも多いようで、他の方を見ていると
本当に刺激になります。

一方で私はというと...
アカウントの再設計を進めてまして、ちょっと立ち止まっております笑

さて、今回はその中でもサムネ画像の改善について少し気づきがあったので、共有したいと思います。

皆さん、サムネ画像ってどうやって作ってます?

他の出品者さんを参考にして自作、プロに依頼するなど様々かと思います。

私も最初は他の方のサムネを見ながら試行錯誤してました。
でも最近、ふと「もっと良いヒントがあるんじゃないか?」と思ったんです。

そこでたどり着いたのが、意外にも本のカバーでした。

身近なところにヒントは転がっている

私はこれまで、正直デザインにはあまり興味がありませんでした。
どちらかというと中身重視派で、「見た目よりも内容が大事でしょ」
というタイプでした。

ただ、情報発信を続ける中で、やっぱり第一印象の強さって無視できないな、と痛感しました。

それからというもの、広告やチラシを見るたびに、
「この配色いいな」「この文字のフォント、分かりやすいな」と、ちょっとずつデザイン視点を意識するようになりました。

そしてある時、何気なく部屋に積まれていた本の表紙(カバー)を眺めていて気づいたんです。

「あれ?これって、サムネ画像と似てるな」と。

本のカバーって、タイトルが目立つように配置されてますし、視線の誘導がしっかり計算されているように思います。
だから、パッと見ただけでジャンルや雰囲気が伝わるんですね。

まさに、ココナラのサムネ画像にも通じる要素が多いと思いました。

特にKindle本のようなオンラインで表示される表紙は、サイズ感や文字の大きさなども、サムネ画像と非常に近いフォーマットで設計されています。

なので、中身を読まずに、ただカバーだけを見てしまう時もあります笑
でも、それくらいインパクトやメッセージ性があるってことですね。

サムネ画像づくりに迷ったら、本のカバーを見てみる

サムネ画像って、「正解」があるようで実はないんですよね。
私は規則性とか、法則とか見出したいタイプなんですが、これだけは
どうしても分からないです。

だからこそ悩んでしまうことも多く、だいぶ試行錯誤してますね。

皆さんの中にも、もしかしたら、似たような状況があるかもしれません。

そんな時は、身近なところに視点を変えてみるのもありです。
自宅の本棚やKindleライブラリの中に、ヒントが転がっている可能性があります。

特に「なぜこの本を手に取ったのか?」という視点で見てみると、
サムネに応用できるエッセンスがきっと見つかります。

自分のサービスに合った世界観、配色、フォントの使い方など、
ふだん手に取る本をちょっと意識するだけで、印象って大きく変わってくる
のかもしれません。

記事まとめ

デザインにしろ、アイデアにしろ、ヒントは身近に転がっているんですよね。
特に視野が狭い状況にいると、身近なものにも気付きにくくなります。
今回はそんな貴重な気付きを得たエピソードをご紹介しました。

👇改めて、今回のポイントです。

・サムネ画像は「第一印象」の大事な要素
・デザインに苦手意識がある人こそ、参考例が必要
・本のカバーは、構成や視線誘導のヒントが詰まっている
・Kindle本のカバーは、サムネとサイズ感も似ている
・「なぜこの本を手に取ったか?」が、デザインのヒントになる

たしか何とかは見た目が9割とかって本、ありましたね。
文章構成には、ある程度気を使ってきましたが、サムネにはまったく無頓着でした。

今後、デザイン研究もしっかりしていきたいと思っています。

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