ブログは悩み解決のためにある

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いつも記事をご覧いただきありがとうございます。
Kaizen Laboです。
この記事では日常業務に潜む「ちょっとしたムダ」や、改善につながるヒントや考え方を発信しています。

週末はフリーテーマでお届けしています。

実は、私は2年前に別の媒体でブログを書いていたことがあります。
(発信軸がブレブレで、3か月で終了しましたが…笑)

ただ、その経験の中で大きな気づきがありました。
それは、「ブログの本当の役割」です。

人がブログを書く理由とは?

ブログって、今や日常のあちこちに存在していますよね。
でも、その意味や役割について、じっくり考えたことがある人は意外と少ないかもしれません。

そこで改めて、人はなぜブログを書くのか?を考えてみました。

・自分の気持ちを整理するため

・気持ちを誰かに理解してもらうため

・同じ失敗をしてほしくないため

・自分の知識や経験をシェアしたいため

目的は人それぞれですが、どれも共通しているのは、
「誰かの悩みを解決するために書いている」ということなんです。

たとえばノウハウ記事なら、読者は成功のコツや失敗回避の方法を学べます。
つまり、悩みに効く特効薬のようなものですね。

また、日記や雑記であっても、読んだ人が共感して「自分だけじゃなかったんだ」と思えれば、
それは心のモヤモヤを晴らす漢方薬のような役割を果たします。

読んで役に立つブログとは?

ここまで読んでくださった方は、もうお気づきかと思います。
ブログには形は違えど、誰かの悩みを軽くする力があるんです。

とはいえ、
「書くのが面倒…」「反応がないと続かない…」
そんなふうに感じることもありますよね。

でも、それは「届けたい気持ち」が少しだけ足りないか、
もしくは読者の悩み解決のヒントになっていないだけなのかもしれません。

私も、気持ちが入らずに書いた記事は、やっぱり反応がイマイチです。
でも、心から届けたいと思って書いたときは、自然と伝わるし、反応も返ってきます。

それが「読んで役に立つブログ」の条件なんだと思います。

やりたくない時はガン無視でOK

…なんて言っておきながら、実は私自身、気分が乗らない日はけっこうサボります笑
このブログ以外の場では、無理に書かないことも多いです。

でもそれでいいと思ってます。
気持ちが乗ってこないのに続けても、書いている側も、読んでくれる側もつらくなるだけですから。

確かに、「気持ちが乗らなくても続ける工夫」も大切かもしれません。
でも、それ以上に大切なのは――

「届けたい」と思える気持ちが、自分の中にあるかどうか。

それが、ブログを続ける一番の起爆剤になると思っています。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
この記事が、あなたの発信や気持ち整理のヒントになればうれしいです。

















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