いつも記事をご覧いただきありがとうございます。
Kaizen Laboです。
この記事では日常業務に潜む「ちょっとしたムダ」や、改善につながるヒントや考え方を発信しています。
記事の内容ですが、タイトル通りでございます。
実は今、アカウントをイチから設計し直してます。
(※既存サービス自体に変更はありません)
出品サービスを見直そうとすると、アカウント自体も見直さないと
いけないんですよね。
しかも連動しているSNSアカウントもすべて笑
いま発信できるとしたら、このブログくらいですかね。
なので、それまで他のSNSではしばらく静かにしてようと思います。
でもブログって、自分を深く表現できるので、自分の性質に
だいぶ合ってると思います。
一種のカタルシス効果なんですかね。
なので、ブログだけは毎日更新できればと思っています。
なぜ再設計しているのか?
それで再設計している背景なんですが、
一言で言うと、マーケットインの視点が足りなかったということです。
マーケットインって、市場や顧客のニーズを起点として製品・サービスを開発するアプローチ法のことです。
ココナラだったら、誰が・何に・いつ・どこで・なぜ困っていて、
どう解決するのか?
こういった考え方だと思います。
この視点が完全に抜けていましたね。
逆に自分がやっていたのは、完全にプロダクトアウト的なアプローチです。
プロダクトアウトというのは、自分の強みや独自性を起点として製品・サービスを開発する手法です。
なので、自分の強みとか独自ブランドを活かすにはもってこいなんです。
ただ、それゆえに市場に受け入れられないリスクもありまして...
だいぶモヤっとります。
この感覚、あえて自分の言葉で表現するなら、こうです。
「得意なものを作って売る」➤「売るために得意なものを作らされる」
この感覚が非常に強いです。
誰かの役に立ちたいなら、両方のバランスを取る
とはいえ、世の中、自分中心に回っていませんから、修正が必要です。
そこで役立つのが、マーケットプルという考え。
これはどういうアプローチ手法かというと、
・市場のニーズを把握しつつ
・自分の強みも活かす
・市場に「引っ張られる」形で商品開発を行う
こんな両者の中間的な立ち位置です。
さらにもっと分かりやすく置き換えると、こんな感じだと思います。
・プロダクトアウト:自分軸
・マーケットイン:他人軸
・マーケットプル:中間軸
そして今、自分がやろうとしていることは、マーケットプルの戦略ですね。
自分の軸は保ちつつ、でも市場には引っ張られ過ぎず、強みや独自性を
発揮していく。
そんなアカウントを今後目指しています。
いったん、立ち止まることも戦略のうち
情報発信していると、時には自分の軸や自信がぐらつくことも
あるかと思います。
アカウントの見直し、出品見直しも発生することでしょう。
でもそれって、人間ならふつうのことなんです。
むしろ他者がいるからこそ、自己を深く内省できる。
で、次の改善につながる。
こう考えてみると、心が少しはラクになるのではないでしょうか。
...さて、今日もSNSデトックス全開でいきます笑
それでは、また明日!