他の方の出品サービスを観察して気付いたコト

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いつも記事をご覧いただきありがとうございます。
Kaizen Laboです。
この記事では日常業務に潜む「ちょっとしたムダ」や、改善につながるヒントや考え方を発信しています。

実はここ3日間、いつもより遅くまでココナラにログインしてました。

昨日は夜中2時くらいまでセルフブラックしてたので、
今日のブログは短めで終わります、たぶん笑

何してたかというと、他の方の出品サービスをずっと見てたんですね。

出品しても、忙しくてなかなか手入れできないことって、ありますよね?

なので、観察して自分なりに気付いたことがあったので、共有できればな
と思った次第です。

出品サービスは「日常性×具体性×共感性」がカギ

出品サービスというのは、ユーザーにとって身近であればあるほど、
刺さりますよね。

きっと「身近」で「自分ゴト」であることがカギなんだと思います。

まあ、これは当たり前と言えば当たり前ですよね。
でも実際、他の方のサービスと比較しないと気がつかない。

なので定期的に、できれば1週間おきに見た方がいいように思います。

で、私の思う「身近」で「自分ゴト」というのは、具体的には以下のようなものです。

・サービス内容が日常生活と結びついていること(日常性)
➤内容が現実とかけ離れていないこと

・サービス後の結果がイメージできること(具体性)
➤Before→Afterが視覚的に示せていること

・ユーザーの悩みを喚起させること(共感性)
➤「これ、自分のことだ」と思わせること

この3点ではないかと思っています。

ただ、私はセールスやマーケティングの専門ではないので、これは
あくまでも個人の見解です。

「ふーん、そうなんだ」と参考程度にとどめていただければ
幸いです。

軸は変えないで、切り口を変える

「日常性×具体性×共感性」は分かったので、これを自分の
サービスに当てはめてみました。

すると、3点とも見事に欠けているんですね笑

事務改善、業務改善といわれても、個人ユーザーの方には
なんのこっちゃ?という感じですよね。

じゃあ、それを踏まえて今後どうするのか?

軸はそのままに、サービス内容の細分化を図ろうかと思います。

ただ、ここで具体的に述べると、記事が告知内容になってしまう
と思いますので、控えさせていただきますね。

それでも分からない時は...

ここまで述べたことが、サービス内容に落とし込めて
いるかどうかは、また出品し直してからでないと分かりません。

とはいえ、自分だけでは限界があることも事実です。
こういう時は、手っ取り早く、先輩出品者に見てもらいましょう。

「ここまではこうやったんですけど、あとは分かりません!」で
ボールを投げちゃっていいと思います。

完璧主義の人(私も)は、そこが早い段階でできないことが多いです。
だから間違った方向に行って、気付いた時には手遅れとなるんです。

これだけは避けたいですね。
うまく続けるには、まずは自己流ではなく、他者流で学ぶしかないです。

その後で、自分らしさを出してけばいいので、それまでは我慢ですね。

あ、そうすると、プロフなんかも変えなきゃだな...

あの...今日はもう、寝ます笑

それでは、また明日!
























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