いつも記事をご覧いただきありがとうございます。
Kaizen Laboです。
この記事では日常業務に潜む「ちょっとしたムダ」や、改善につながるヒントや考え方を発信しています。
以前からあったみたいなんですが、Xで「本気の自己紹介」っていうのをよく見かけることがあります。
あれ、若手起業家がよくやってるみたいですね。
あれに倣って、私もココナラで本気の自己紹介をしたいと思います。
私は起業家ではないですし、Xで投稿するのはまだ早いので、あえてここで晒したいと思います。
どこに行っても、違和感ばかりだった
実は私はこれまでに5社以上、バックオフィス系で転職を経験しています。
ただ、そのうちの半分は「失敗だった」と言わざるを得ません。
周囲からはジョブホッパーと評価されても仕方ないと思っています。
転職のたびに「今度こそは」と願っていたのに、
どこに行っても“違和感”を感じてしまう。
最初は「古臭い昭和社風や、軍隊みたいな上下関係が合わないんだな」
と思っていました。
でも、本当の原因は仕事内容そのものにあったんだと気付きました。
何となく続けているルーチン作業。
複雑で時間ばかりが奪われる作業。
背景や意味のない作業。
システム導入で複雑化する作業
やり方を変えようとしない組織風土
提案しても評価されない組織風土。
そんなことが違和感となって積み重なり、転職を繰り返したのだと思います。
ガチガチの事務仕事では、自分の良さが消えてしまう
私はずっと事務職として働いてきましたが、
細かい作業をルール通り淡々とこなす仕事に、どうしても馴染めなかったようなんです。
なぜかというと、
・ガチガチにルールで縛られた職場では、工夫や改善の余地がない
・定型作業はすぐ飽きてしまい、達成感や成長実感も感じられない
・ムダな事務作業ばかりで、気力がすり減る毎日
それでも「職種ありき」で同じような事務系の仕事に就いては、また失敗。
でもある時、ようやく気づいたんです。
私は、既存のものを繰り返す作業より、新しくアイデアを生み出したり、
すでにあるものを”よくする・修復する”のが好きなんだ」と。
改善気質が強く、ムダや不便を見つけて整えることに喜びを感じるんだなと。
今は、試行錯誤しながら進んでいます
半年前に会社員を辞めて、今年の2月に個人事業主になりました。
最初は業務委託からスタートし、今もなお「どんな環境なら自分の強みが活きるのか?」を仮説検証しながら案件探しを続けています。
その一方で、自分の出品サービスも立ち上げました。
私はいま、
「ムダな作業をなくすことで、働く人がラクになるサポート」をしたいと思っています。
とくに、バックオフィスや事務まわりのラクになる仕組み化が得意分野です。
「人を変えるより、仕組みそのものを変える」
それが、今の私のスタンスです。
そして現在の目標は、自分のこの出品サービスで0→1を達成すること。
それが年内までに叶わなければ、会社員に戻る覚悟で取り組みます。
案件探しが忙しいとか、そんな言い訳はしません。
言ったからにはやる。追い込んででもやる。
そうすることで本気になれるし、達成できる可能性も上がると思っています。
来年の1月、また会社員の仕事を探しているのか、ココナラで自分のサービスを継続しているのか?
それはまだ分かりません。
ただ、継続していると信じてこれからも挑戦していきます。
—KAIZEN Labo—