いつも記事をご覧いただきありがとうございます。
Kaizen Laboです。
この記事では日常業務に潜む「ちょっとしたムダ」や、改善につながるヒントや考え方を発信しています。
タイトルを見て「おや?」と思った方、いらっしゃると思います。
実は、前回ブログで「業務工程の分解・再構築は、残業削減に効果的」という次回予告を設けました。
が、ちょっと難しすぎるので急遽テーマを冒頭のタイトル通り変えました。
(正直、自分でもメンドウすぎるので笑)
なるべくゆるさを軸に発信していきたいので、なにとぞご了承ください。
今回は会社スマホの機種変で生じるデータ移行作業についてお届けします。
データ移行はSDカードが主流だった...
これはもう、10年以上前の話ですね。
スマホが主流になりかけ始めていた頃だと思います。
(確かAndroid端末が主流だったかと...)
当時、私はとある会社で備品管理を担当していました。
コスト削減ということで、スマホの機種変更を行っていたんですね。
で、ガラパゴスからガラパゴスへの変更だったのですが…
(パカパカ開け閉めするタイプのモデル)
変更する台数はおよそ30台。
使用者から端末を借りては、SDカードを使ってデータ移行してました。
ところが...
・連絡先が全部消えたor上書きされた
・メール履歴が一部だけしか移行されない
・画像は一部だけしか移行されていない
など、地味に困るミスが多発していました。
上司:「前のケータイ、持ってきてくれる?」
私:「すいません、前の端末のデータは本体にはありません...」
と、今では考えられないやりとりをしていたんです。
でも今思えば、これGoogleアカウントさえちゃんと使えば、
ほぼ9割はスムーズに移行できるんですよね。
例えばですが、
・連絡先 → Google連絡先に保存
・写真 → GoogleフォトをONにしておけば勝手に同期
・アプリ → Playストアから前回の端末情報を引き継げる
・カレンダーやメモ → Googleカレンダー、KeepメモでOK
当時はガラケー同士のデータ移行でしたので、Googleの恩恵、意外と見落としているなと感じました。
流行りのツールに注目しだしたのは、この原体験があったからなんですね笑
Googleアカウントはデータ移行に最適
当時はGoogleの便利さに気付いていなかったので、SDカードでのアナログなデータ移行作業が当たり前だと思っていました。
でも、今ならその便利さが確実にわかります。
会社のスマホも個人のスマホも、結局は「Googleアカウント1つ」に集約するのが一番ラクだと気付いたんです。
アカウントが分散していたり、社用と私用の切り分けが曖昧だったりすると、
機種変のたびに混乱が起きます。
会社ケータイに個人の連絡先が載るのって、誰でもイヤですよね?
なので、「業務で使うスマホこそ、きちんとGoogleでクラウド管理する」
これを意識するだけで、データ移行のムダやストレスがぐっと減ります。
記事まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回はデータ移行作業もGoogleアカウント一つで解消、というエピソードをお伝えしました。
いやもう最近、Googleが便利過ぎてホントGoogle信者になりそうです。
「遅いよ」と言われそうですが、気付いただけマシだと考えるようにしています。
ここまでの記事まとめとなります。
✔ スマホのデータ移行作業はGoogleアカウントで効率化
✔ 機種変で大事なのはGoogleアカウントの統一
✔ 写真・連絡先・カレンダーなどもGoogleで一括管理が可能
✔ 端末依存を減らすことで、データ移行のミスや手間が激減
もし、今後社内でスマホの入れ替え予定がある方は、
「Googleアカウントの活用、ちゃんとできてる?」と問い直してみて下さいね。
次回予告
次回は週末なので、フリーテーマで発信します。
ココナラ始めて1か月経過したので、その辺のことを伝えたいなと思います。
まだ1か月ですが、いろいろと改善しないといけない部分が出てきているので、感じたことをありのままに書きたいと思います。
ここまで読んで下さりまして、ありがとうございました。