Gmailアカウントで登録作業の地獄から卒業しよう

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Kaizen Laboです。
この記事では日常業務に潜む「ちょっとしたムダ」や、改善につながるヒントや考え方を発信しています。

皆さん、新たなサイトにログインする時、イチから登録作業を行っていませんか?

個人でも会社の業務でも、WEBサービスは必ず使うと思います。

で、新しいサービスを使おうと思ったら、まず「アカウント登録」から始まるのが「恒例行事」なんですよね。

そしてメールアドレス・パスワード・名前の入力、認証メールを探す……。
この“登録作業”、ちょっと面倒に感じたことありませんか?

そんな人にこそおすすめしたいのが、Gmail(Googleアカウント)でのログイン一本化です。

これ、今さら感ありますけどメチャクチャ便利です。
だって、いちいち登録作業がいらないのですから。

そして忘れちゃいけないのが、「Googleでログイン」ボタンです。
これやらないと、登録作業の地獄から抜け出せませんよ。

ID・パスワード地獄からの解放

私も以前は、いろんなサービスごとにIDとパスワードを登録しては、忘れ、
再発行して、また忘れて…というループにハマっていました。

Excelや付箋機能を使って、IDやパスワードを記録したのに、なぜか消えていたり...
そんなことを繰り返していましたね。

特に「ちょっとだけ使いたいツール」ほど、わざわざ情報を登録するのが手間に感じるんですよね。

でも最近は、「Googleでログイン」や「Gmailアカウントで続行」という選択肢が増えています。

これを使えば、新規登録の手間が不要ですし、数クリックでサービス利用の開始ができます。

さらに便利なのは、パスワード管理もGoogleにお任せできること。

いちいち覚えたりメモしたりしなくても、自動入力機能でスムーズにログインできるようになりました。

Google様、便利な機能をご用意くださり、ありがとうございます笑

迷わず“Googleでログイン”を選ぼう

毎回の入力が面倒なIDやパスワード...
これを「登録しない」「覚えない」仕組みにするのが、現代の効率化術です。

特にGmailアカウントは多くのWebサービスと連携できるため、登録作業を何度も繰り返す必要がありません。

使うたびに「また登録か…」とため息が出ていた方は、まずは1つ、Gmailに集約することから始めてみましょう。

もうExcelや付箋機能にID・パスワードを記録する作業も必要ありません。

ただし、1つだけ注意点があります。
それは、Googleアカウントを1つだけにしないことです。

万が一、そのアカウントが凍結されたりしてしまった場合、すべてのサービス
が利用できなくなってしまいます。

なので、予備でアカウントを2~3個用意しておきましょう。
(利用はできるけど、初期状態からスタートです笑)

記事まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はGmailアカウントで登録作業の地獄から卒業する方法について、お届けしました。

ここまでの流れをまとめますと、

・アカウント登録作業は地味に手間がかかる
・「Googleでログイン」機能を使えば、登録なしでそのまま利用できる
・ID・パスワードを覚えずに済むうえ、ログインも自動入力
・Gmailで一元化すれば、ログインもパスワード管理もラクになる
・万一に備え、Googleアカウントは予備を作成しておく
・「登録作業を減らす」は、見落とされがちな業務改善ポイント

しんどい、めんどいと感じたことは、誰かがすでに同じように感じていて、
使いやすくしてくれてるんですよね。

せっかくなので、この便利な機能を使い倒しましょう。

次回予告

次回は「業務工程の分解・再構築は、残業削減に効果的」についてお届けします。
「定時で終わらないけど、仕事は増えていない…」
そんなときは、業務の進め方そのものに“ムダ”が潜んでいるかもしれません。
一つひとつの作業を分解して見直すことで、自然と残業が減っていく。
現場でも実践しやすい改善のヒント、お伝えしていきます。

ここまで読んで下さりまして、ありがとうございました。

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