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Kaizen Laboです。
この記事では日常業務に潜む「ちょっとしたムダ」や、改善につながるヒントや考え方を発信しています。
ブログのサムネ、毎回用意するのしんどいので固定画像方式に変更しました。
これも継続できる仕組み作りの一つかもしれません笑
それはそうと、皆さんは予定の管理ってどのようにされておりますか?
「予約スケジュール、立ててもうっかり忘れる…」
「紙のスケジュール管理から卒業したい...」
そのような経験、ありませんか?
予定を忘れると、再設定の手間が発生しますし、相手にも迷惑をかけることになります。
でも手帳やメモ帳を使わず、しかも予定を忘れない仕組みがあれば安心だと思いませんか?
今回は、Notion×Googleリマインダー(Gmail通知)でできる、無理なく続くスケジュール管理術をご紹介します。
Notionは難しくない電子管理ツール
かつての私は、めちゃくちゃアナログな方法でスケジュール管理をしていました。
例えば、手帳に何時から誰誰と会議、内容は○○など...
でもこれ、実際は手帳のスペースが狭いので細かく書けないんですよね。
で、書ける場所も机の上とか安定したところじゃないと、文字がぐにゃぐにゃになります。
なので、最近は電子でスケジュール管理を行っています。
使っているツールはNotion(ノーション)です。
自分でタスク名、期日、ステータスなどを管理できるので、手帳よりも管理がしやすいです。
さらにG-Mailでリマインダー通知を受け取ることができるので、スマホでも予定を確認することができます。
これも簡単3ステップで設定できます。
・Notionでざっくり1週間のスケジュールを書く
・期日を入力する時に、時刻まで入力しGmailでリマインダー通知
・通知が来たら予定を再確認、状況によりスケジュール再調整
このリマインダー機能によって、予定をうっかり忘れた、タスクに間に合わないと言った事態を防ぐことができます。
スケジュール管理=“忘れるもの”じゃなく“気付かせるもの”
スケジュール管理が苦手な人ほど、予定を細かくメモしますが、書くことで安心し、忘れてしまうことがよくあります。
これ、かつての私です笑
そのたびに自己嫌悪に陥ってましたが、あまり意味がないことに気付き、
「どうしたら忘れない仕組みにできるか?」
と前向きに考えるようになりました。
Notionを使って自分の予定を見える化しつつ、Googleカレンダーでリマインダー通知を受けることで、二重にスケジュール管理ができる仕組みです。
気付かせる仕組みを入れることで、確実に予定忘れを防ぐことができます。
なおかつ、自己嫌悪に陥ることも少なくなります。
まだ使ってないよ、という方はこれを機にぜひ使ってみて下さい。
一度沼ると手帳はもう必要ないと感じるかもしれません。
記事まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回はスケジュールを忘れない仕組みとデジタル管理についてお伝えしました。
ここまでの流れをまとめますと、
・予約スケジュールは「忘れる」より「気付く」仕組みに
・Notionで紙や手帳から卒業、電子管理へ移行
・Googleカレンダーに登録して、リマインダー通知をGmailで受け取る
・通知が“気付かせるスイッチ”になる
次回予告
次回は「登録作業から卒業!サイトのログインにはGmailアカウントで」についてお届けします。
毎回入力しているIDやパスワード、実はGmailでログインすれば手間を大幅カットできます。
“登録作業のムダ”を減らしたい方、参考にしてみて下さい。
ここまで読んで下さりまして、ありがとうございました。