自己肯定感を育むセルフワーク「新しい価値観」|ステップ5/6

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前回までのステップで自己肯定感が高まってきたことでしょう。そして自己肯定感は、言葉にすることでようやく意識しやすくなります。

その際に重要なのが「新しい価値観を決める」こと。

自己否定を上書きし、自己肯定感を育てるために欠かせないステップです。

※この記事は「自身・自己肯定感を育むセルフワーク」の一部です。全体の流れを知りたい方はこちらをご覧ください。

自己肯定感の高まりを言葉にする

まずは小さな実感を言葉にしましょう。

「今日もよくやってる」
「あのとき頑張れた」
「小さな一歩を踏み出した」

こうして自分の行動や存在を肯定する言葉を繰り返すと、自己肯定感が育ちます。

声に出したり、ノートに書いたりすると、より実感が伴います。


新しい価値観で自己否定を上書きする

古い思い込みは、そのままにしておくと繰り返し浮かんできます。

そこで「上書きする言葉」を選んでみましょう。

「失敗はダメ」→「失敗しても大丈夫」
「人に迷惑をかけてはいけない」→「お互いに助け合えばいい」
「完璧でなければならない」→「不完全なまま愛されていい」

自己否定の言葉が出てきたときこそ、新しい言葉で置き換えるチャンスです。


本当に望む人生に許可を出す


新しい価値観を選ぶことは「自分の人生に許可を出すこと」でもあります。

「私は幸せになっていい」
「私は自分のやりたいことを望んでいい」
「私は安心して人とつながっていい」

ノートに「私は〜していい」と書き出してみましょう。

これまで「自分にはそんな権利がない」と思ってきた願いに、自分でOKを出すことができます。


繰り返し唱えることで定着する

新しい価値観は一度決めただけでは根づきません。

何度も繰り返し唱えることで、無意識にしみ込んでいきます。

おすすめは、朝起きたときや寝る前など、毎日の習慣にすることです。声に出したり、ノートに毎日同じ言葉を書いても構いません。

繰り返すうちに、古い思い込みよりも新しい言葉のほうが自然に感じられるようになります。


まとめとコーチングのご案内

自己否定は、長年染みついた古い価値観から生まれています。

それを新しい言葉で上書きし、本当に望む人生に許可を出すことが、自己肯定感を安定させる大きな一歩です。

ただし、一人で取り組むと「やっぱり元の考えに引き戻される」と感じることもあります。

もし一人では難しいと感じたら、プロのコーチングを受けて、一緒に新しい価値観を育ててみましょう。

👉 [プロコーチによる自信・自己肯定感コーチングはこちら]

この記事は6ステップのStep5についてご紹介しました。
→Step6はこちら。

→全体の流れ知りたい方はまとめ記事からどうぞ。

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