今回は、**「セルフラブ(自分を大切にすること)」**にも繋がる、自信の持ち方についてお話ししたいと思います。私も以前は知らなかったのですが、受講している講座で学んだ、とっておきの方法を皆さんにもシェアしますね!
その1:どんな結果でも「自分を褒める」習慣をつけよう!
良い結果が出たから褒める」だけではもったいない!良い結果でも悪い結果でも、どんな時でも自分を褒めてあげることが大切なんです。
たとえば、「テストで良い点数が取れたから偉い!」だけじゃなく、たとえ目標に届かなくても「最後まで諦めずに勉強した自分、よく頑張ったね!」と声をかけてあげること。
これが、自信の土台を育む第一歩になります。
その2:過去の頑張った自分に「よく頑張ったね」と伝えてあげる
今までの人生で、あなたはたくさんのことを乗り越えてきました。その一つ一つを思い出して、過去の頑張った自分を労ってあげましょう。
具体的には、こんな風に声をかけてみてください。
・「お母さんの愚痴、いつも聞いてよく頑張ったね」
・「一生懸命勉強して大学まで行った自分、本当に頑張ったね!」
もしかしたら、当たり前だと思っていたことかもしれません。でも、その一つ一つがあなたの努力の証。過去の自分を認めることで、今の自分も肯定できるようになります。
その3:できないことより「できること」にフォーカス!
「あれができない」「これも苦手」と、ついついできないことに意識が向きがちですよね。でも、自信をつけるためには、「今できること」に集中して、それを実践していくことが重要です!
そして、「できた自分」をしっかり褒めてあげましょう。
例えば、
「今日は〇〇のタスクを完了できた!すごい!」
「苦手な人に挨拶できた!よくやった!」
どんなに小さなことでも構いません。この「できる→褒める」のサイクルを繰り返すことで、少しずつ、でも確実に自信が育っていきますよ。
自信は「行動」と「承認」の繰り返しで育つ!
ご紹介した3つの方法は、どれも日々のちょっとした意識で実践できるものばかりです。
「なかなか自信が持てないな…」「自己肯定感が低いな…」と感じている方は、ぜひ今日から試してみてくださいね。
少しでも「気になるな」「試してみようかな」と思っていただけたら、フォローやコメント、いいねで教えていただけると嬉しいです!皆さんの反応が、私の活動の励みになります😊