今回は「自己肯定感」をテーマにお話ししていきたいと思います。自己肯定感ってよく聞くけど、具体的にどういうこと?って思っている方もいるかもしれませんね。
実は私、この自己肯定感について勉強してみて、ある衝撃の事実に気づいたんです!
「あの人、自己肯定感低かったんだ…!」過去の恋愛で気づいたこと
遡ること数年前。今の旦那さんとお付き合いする前にお付き合いしていた方がいたんですが、その方との関係を振り返ってみると、「あぁ、あの人は自己肯定感が低かったんだな」とハッとしました。
具体的にどういうことかというと、
「良かれと思ってやったのに…」
「俺がこんなにしてあげたのに…」
といった、「恩着せがましい」ところがよく見られたんです。
これって、まさに自己肯定感が低い人の典型的な特徴らしいんですね。自分の評価を他者に委ねてしまうから、相手の気持ちばかりにアンテナを張ってしまう。そうすると、「こんなにやってあげたのに報われない」という気持ちが募って、
・やるせなさ
・むなしさ
・悔しさ
・虚無感
・怒り
といったネガティブな感情がどんどん溜まってしまうんです。結果として、関係が悪化したり、時にはマウンティングを取ってしまうこともあると知って、深く納得しました。
自己肯定感が高い人と低い人の決定的な違い
では、自己肯定感が高い人はどうでしょうか?
彼らは、自分の存在も相手の存在も丸ごと認められるのが特徴です。自分と他人との間に健全な境界線を引くことができるので、「この人とは合わないな」と感じたら、無理に付き合わずに距離を取ることもできます。
もちろん、自己肯定感が高いからといって何も問題なく毎日を過ごしているわけではありません。ネガティブな感情が湧き上がってくることもあります。でも、そんな時でも「これも自分の一部だ」と受け止められるので、ダメージを最小限に抑えることができるんです。
そして、この自己肯定感が高い人の特徴というのが、まさに今の私の旦那さんに当てはまることに気づいたんです!
具体的には、
・主体性が高く、自分軸で行動する
・自分の人生を自分で決めている感覚がある
・人間関係が良好
・人の評価に振り回されない
・他者の意見を素直に聞くことができる
・失敗を成長の糧にできる
・感情が安定している
などなど、挙げればキリがないほどです。
自分を大切にすることと自己肯定感
自己肯定感について勉強する中で、「親子関係でも、カウンセラーとクライアントの関係でも、まず自分の自己肯定感を高めないと相手の自己肯定感は高められない」という言葉にも出会いました。
そういえば、以前お話ししたことがあるんですが、私も前のパートナーと別れてから、「もっと自分を大切にしなきゃ」って思うようになったんです。本を読んだり、色々勉強したりして、自分自身を大切にするようになりました。
そして、その後に「自分を大切にすることが、素敵なパートナーに出会うためにできることだよ」という情報を知って、さらに自分磨きに励みました。
だから、今の旦那さんと出会う前に、私もちゃんと自己肯定感を高めていたんだな、と改めて実感しました。もちろん、今でも旦那さんの方が自己肯定感が高いなと感じる部分はありますが、これまでの努力は決して無駄じゃなかったんだと、とても嬉しく思っています。
まとめ
今日のテーマは、自己肯定感が高い人と低い人の違いについてでした。
皆さんの周りには、自己肯定感が高い人、低い人、どちらが多いですか?そして、皆さんのパートナーはどうでしょうか?
今日の話が、皆さんの自己肯定感を高めるきっかけになったら嬉しいです。
それでは、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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