今日を生きる、という選択。夜がしんどいあなたへ届ける言葉
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コラム
「生きる」ということは、どんな人にもいつか終わりが来るということ。
だからこそ、今日という一日をどう過ごすかは、とても大切な選択です。
命がどれくらい続くのかは誰にも分からない。
急に途切れてしまうことだってあります。
だから私は、“今日をちゃんと生きる” という生き方を選びました。
悲しみやつらさに耐えるためではなく、
少しでも心が希望の方向へ向くように。
一日の終わりに「よかったな」「ありがとう」と思えるように。
笑うことは強がりではありません。
心をあたためる、静かな灯りのようなもの。
私が笑えば、まわりも少しあたたかくなり、
そのぬくもりがまた私を救ってくれる。
心は、見えないところで傷ついている
精神科で看護師として働いていたとき、
「大丈夫です」と笑う人ほど、
本当は言えない痛みを抱えている姿を何度も見ました。
悲しみ、不安、怒り、寂しさ。
どんな気持ちにも、
“そうならざるを得なかった理由” があります。
過去を変えることはできなくても、
“今日から先” は変わっていける。
その少しの希望を、必要な人に届けたくて、いまの活動をしています。
生きづらさを抱えたままでもいい
生きづらい日があります。
夜になると不安が強くなることもあります。
自己否定が止まらない日もあるでしょう。
それでも、あなたはここまで来ました。
それは立派な“生きる力”です。
心がほどけて、呼吸が戻って、
あなたが自分を取り戻せるように。
その時間を、そっと支えたいと思っています。
大丈夫。ゆっくりでいい
どんな夜を越えてきても大丈夫。
ここに戻ってきていい。
生きることは、やさしくていい。
急がなくてもいいし、休んでもいい。
また少し笑える日を取り戻せばいい。
今日を生きるという選択を、あなたと一緒に。🕊
🌱
もし、ひとりで抱えるのがつらい夜が続くときは、
あなたの気持ちをゆっくり受けとめる場所もご用意しています。
泣きたい日も、言葉にならない日も、
あなたのペースで大丈夫です。
必要になったときに、そっと思い出していただけたら嬉しいです。