絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

7 件中 1 - 7 件表示
カバー画像

やる気が出てから始めようと思っていたら、ずっと始められなかった

「もう少しやる気が出たら始めよう」そう思っていたのに、気づけば一日が終わっていた。やりたいことがなかったわけではない。本当は、やったほうがいいことも分かっている。それなのに、なかなか動き出せない日があります。やる気がない自分を見て、「また何もできなかった」「どうして私はこんなに怠けているんだろう」そんなふうに、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。でも、やる気はいつも、始める前に出てくるとは限りません。少しだけ手を動かしたあとに、ようやく気持ちがついてくることもあります。机に向かう。必要なものをひとつだけ出す。パソコンを開く。文章を一行だけ書いてみる。全部やろうとすると重たく感じることでも、「始めるだけ」なら少しハードルが下がります。やる気が出ない日は、最後まで終わらせなくてもいいのだと思います。ほんの少し触れてみる。五分だけやってみる。できなければ、また休む。それでも、何もしなかったことにはなりません。動けない時には、動けないなりの理由があります。疲れているのかもしれないし、失敗するのが怖いのかもしれない。やることが大きく見えすぎて、どこから手をつければいいのか分からなくなっていることもあります。だから、すぐに動けない自分を責めるより、「今の私でもできる、一番小さなことは何だろう」と考えてみてもいいのかもしれません。やる気が出るまで待たなくても大丈夫です。立派な一歩でなくてもいい。ほんの少し始められたら、それもちゃんと前に進んだことです。今日は何もできないと思った日にも、できることがひとつくらい残っているかもしれません。そのひとつが、とても小さなことであっても。焦らず、
0
カバー画像

何もしていないのに、一日が終わってしまった

今日は、これをしよう。あれも片づけよう。時間があったら、少しだけ頑張ろう。朝はそんなふうに思っていたのに、気がつけばもう夜。結局、何もできなかったような気がして、「また一日を無駄にしてしまった」「どうして私は、こんなに動けないんだろう」と、自分を責めてしまうことがあります。でも、本当に何もしていなかったのでしょうか。起き上がること。顔を洗うこと。何かを食べること。連絡を返すこと。考えごとをしながら、一日を過ごすこと。元気な時なら当たり前にできることでも、疲れている時には、それだけでたくさんの力を使います。目に見える成果がなかったからといって、その一日が何もなかったことになるわけではありません。身体は休もうとしていたのかもしれないし、心の中では、ずっと何かを抱えていたのかもしれません。やりたい気持ちはあるのに、身体が動かない。そんな日は、怠けているのではなく、今の自分に使える力が少なかっただけなのだと思います。もちろん、何日も思うように動けないと、焦ることもあります。周りの人が働いたり、家事をしたり、予定をこなしたりしているのを見ると、自分だけが止まっているように感じることもあります。それでも、焦って自分を強く責めたからといって、すぐに元気になれるわけではありません。むしろ、「今日は何もできなかった」ではなく、「今日は休むことが必要な日だった」と考えてみてもいいのかもしれません。明日、少しだけ動けたらそれでいい。できなかったことを全部取り返そうとしなくても大丈夫です。机の上をひとつ片づける。着替える。必要な連絡を一本だけする。そんな小さなことから、また始めればいいのだと思います。
0
カバー画像

気持ちは、溜め込みすぎなくていい

つらいことがあっても、「これくらい我慢しなきゃ」「人に話すほどのことじゃない」そうやって、自分の気持ちを後回しにしてしまうことはありませんか?周りに心配をかけたくなかったり、弱いと思われたくなかったり、話しても分かってもらえない気がしたり。理由は人それぞれですが、気持ちを抑え続けていると、心の中には少しずつ疲れが溜まっていきます。最初は小さなモヤモヤだったはずなのに、何度も我慢を重ねるうちに、急に涙が出たり、イライラしたり、何もしたくなくなったりすることもあります。気持ちは、目には見えません。だからこそ、自分でも限界に近づいていることに気づきにくいものです。誰かに話したからといって、悩みがすぐに解決するとは限りません。状況そのものが変わらないこともあります。それでも、「本当は悲しかった」「ずっと腹が立っていた」「寂しかった」「もう疲れた」そんな気持ちを言葉にして外へ出すだけで、心が少し軽くなることがあります。正しい答えが欲しいわけではなく、ただ誰かに聞いてほしい日もあります。そんな日は、無理に前向きになろうとしなくていいと思います。まずは、自分の中にある気持ちを、そのまま認めてあげること。「私は今、つらいんだな」「本当は我慢していたんだな」そう気づくだけでも、自分の心を守るための小さな一歩になります。身近な人には話しにくいことや、誰にも知られたくない気持ちもあると思います。そんな時は、利害関係のない相手に話すことで、かえって素直になれることもあります。気持ちは、溜め込みすぎなくていい。一人で抱えることに疲れた時は、少しだけ言葉にしてみてください。答えを出すためではなく、心の中に
0
カバー画像

40代から突然やる気が出なくなる理由

〜それは終わりではなく、新しい人生へのサインかもしれません〜こんにちは。一瀬恵琉です。「昔はもっと頑張れたのに…」「仕事も家庭も必死にやってきたはずなのに、最近なぜか心が動かない」そんな気持ちになることはありませんか?特に40代・50代になると、・仕事への情熱が薄れてきた・今の生活を続ける意味を考えてしまう・この先の人生に漠然とした不安があるそんなご相談をいただくことがあります。でも、それは決して「努力が足りない」からではありません。もしかすると、人生の次のステージに入るタイミングなのかもしれません。━━━━━━━━━━━━━━━■ 頑張ってきた人ほど迷いやすい理由━━━━━━━━━━━━━━━20代、30代の頃は、目の前に分かりやすい目標があります。仕事を覚えること。収入を増やすこと。周囲から認めてもらうこと。新しい経験を積むこと。目標がはっきりしている時、人は自然と前に進む力が湧いてきます。しかし、ある程度経験を積んでくると、ふと立ち止まる瞬間があります。「この先も同じ毎日を続けるのかな」「本当に自分が望んでいる人生なのかな」そんな問いが心の中から出てくることがあります。これは後ろ向きな気持ちではなく、自分自身を見直す大切なサインだと思います。━━━━━━━━━━━━━━━■ やる気がなくなったのではなく、目的を探している時期━━━━━━━━━━━━━━━人は、意味を感じられるものには自然と力が湧きます。反対に、どれだけ条件が良くても、「何のためにやっているのか」が分からなくなると、心は疲れてしまいます。周りから見れば恵まれている状況でも、本人の心が満たされないことがありま
0
カバー画像

☘️誰にも話せないモヤモヤを抱える人へ☘️

「こんなことを話したら迷惑かな…」 「こんな悩み、誰にも理解されないかもしれない…」 「もっと大変な人もいるのに、私なんかが弱音を吐いてはいけない…」 そんなふうに思って、本当の気持ちを飲み込んでいませんか? 私たちはいつの間にか、 「我慢すること」 「一人で頑張ること」 を当たり前だと思ってしまうことがあります。 でも、心の中にしまい込んだ気持ちは、なくなるわけではありません。 悲しかったこと。 悔しかったこと。 寂しかったこと。 誰かにわかってほしかったこと。 そのひとつひとつが、心の奥で静かに積み重なっていきます。 そして気づかないうちに、 なんだか疲れる。 理由もなくモヤモヤする。 人に優しくできなくなる。 眠れなくなる。 そんな形で現れることがあります。 私は、「モヤモヤ」は悪いものではないと思っています。 それは心からのサイン。 「そろそろ気づいてほしいよ」 という心の声なのかもしれません。 だから無理に消そうとしなくても大丈夫。 無理に前向きにならなくても大丈夫。 まずは、 「私は今、モヤモヤしているんだな」 と認めてあげるだけでも十分です。 そしてもし、 誰にも話せない気持ちを抱えているなら。 うまく言葉にならなくても大丈夫です。 まとまっていなくても大丈夫です。 泣いてしまっても大丈夫です。 あなたの気持ちには、ちゃんと意味があります☘️ ひとりで抱え込まず、少しずつ心を休ませてあげてくださいね✿ 最後まで読んでくださり、ありがとうございました♡
0
カバー画像

誰かの都合に合わせすぎて疲れてしまった時

相手の予定に合わせる。相手の機嫌を気にする。相手が困らないように、先回りして動く。そうしているうちに、いつの間にか自分の都合や気持ちは、後回しになってしまうことがあります。本当は少し休みたかった。今日は静かに過ごしたかった。それは無理だと、ちゃんと言いたかった。けれど、相手を困らせたくなくて、嫌な空気にもしたくなくて、つい「大丈夫」と答えてしまう。誰かに合わせることは、悪いことではありません。相手を思いやれることは、とてもやさしいことです。でも、そのやさしさの中で、自分だけがずっと我慢しているなら、少し立ち止まってもいいのだと思います。全部を断らなくてもいい。急に強くならなくてもいい。「今日は少し疲れている」「今は難しいかもしれない」「少し考えてから返事をしたい」そんな小さな言葉でも、自分を守ることはできます。誰かの都合を大切にするのと同じくらい、自分の都合も大切にしていい。疲れてしまった時は、あなたがわがままなのではなく、少し合わせすぎていただけなのかもしれません。今日は少しだけ、自分の気持ちを先に聞いてあげてくださいね。
0
カバー画像

☘️自分責めしてませんか?頑張り屋さんほど苦しくなる理由☘️

「またうまくできなかった…」「私が悪かったのかな…」「もっと頑張らなきゃ…」そんなふうに、自分を責めてしまうことはありませんか?実は、自分責めをしてしまう人ほど、とても優しくて頑張り屋さんだったりします。周りの人を大切にしたい。迷惑をかけたくない。期待に応えたい。そんな気持ちが強いからこそ、何か問題が起きると、自分に原因を探してしまうのです。でも、本当に全部あなたのせいなのでしょうか?人間関係も、仕事も、家族のことも、一人だけで成り立っているわけではありません。それなのに、自分責めのクセがある人は、どんな出来事でも「自分が悪い」と背負い込んでしまいます。私自身も長い間、自分を責め続けてきました。もっと頑張らなければ。もっと我慢しなければ。もっと周りに合わせなければ。そう思って生きてきました。けれど、どれだけ頑張っても心は苦しくなるばかりでした。今振り返ると、本当に必要だったのは「もっと頑張ること」ではなく、「自分の気持ちを認めてあげること」だったように思います。悲しかった。寂しかった。苦しかった。本当は助けてほしかった。そんな気持ちに気づいてあげることが大切だったのです。自分責めのクセは、すぐにはなくならないかもしれません。でも、「私は今、自分を責めているな」と気づくだけでも大きな一歩です。もし今、心が少し疲れているなら。ひとりで抱え込まなくても大丈夫です。言葉にならなくても大丈夫。うまく話せなくても大丈夫。あなたの気持ちには、ちゃんと意味があります☘️今日もここまで読んでくださり、ありがとうございました✿
0
7 件中 1 - 7