人の気持ちが分からなかった 私が変われた転機🌞

記事
コラム
「伝え返し(繰り返し)」は、言葉を
そのまま繰り返すことではありません❌
大切なのは、相手の気持ちのを
感じ取り、返すことです。


ここで多くの方がつまずきます。
——「相手の気持ちが分からない」😱


実は、かつての私は
「マシーンみたい」
「何を考えているか分からない」
そう言われるほど、感情に鈍感😓


仕事は効率よくこなせても、
人の気持ちにも、自分の気持ちにも、
関心が薄かったのです。。。


そんな私が、カウンセリングの場で
話し手の涙や安心を支えられるよう
になった転機。それは、
自分の感情に気づく力を育てたこと💡


モヤモヤしたとき、これまでは
走って発散し、寝てリセット😆
でも出産時の大病と長期安静で、
その方法が使えなくなりました💦


動けない時間の中で、
初めて丁寧に向き合ったのです。
・私は今、何に悲しいと感じている
・何に怒っている
・何が嬉しくて、何が苦しいの


一つ一つ言葉にしていくうちに、
自分の内側の感情の動きが、
はっきりと見えるようになりました🎉


すると不思議なことに、
話し手の語られない想いまで、
体感として届くようになったのです😲


これは「ミラーニューロン」の働き
とも言われます。言葉にならない
悲しみや不安が、胸の締めつけや重さ
として伝わってくる——
そんな経験をしたことはありませんか?


もし、相手の気持ちを感じ取ることに
難しさを感じているなら、
不足しているのは“共感力”ではありません。
多くの場合、自分の感情を感じる習慣が
育っていないだけなのです💡


まずは、自分の内側に優しく問いかけて
みてください。
「私は今、何を感じている?」


自分の感情を丁寧に感じられる人ほど、
話し手の心の動きにも自然に感じられる
ようになります🌈


カウンセリングの力は、
技術だけでは育ちません。
自分自身の感情と出会い直すことが、
“安心して本音を語れる場”を作る土台🌳
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