私は実習前、正直何をすればいいか全然わかっていませんでした。
「とりあえず当たりそうな疾患だけ調べておいたらいっか〜」と悠長に過ごしていたら…実習中に調べることが多くなりすぎてとても大変だった苦い思い出があります。
今回は、現役看護師の立場から「実習前にやらなくて後悔したこと」を元に、実習前にやるべき5つのことをまとめました。是非、参考にしてみてくださいね。
1.解剖生理の復習
▶︎各器官の名称と場所、機能などについて簡単にまとめておくと便利です!
2.疾患・検査・看護技術の基本をざっくり復習
▶︎疾患
症状、原因、機序、必要な検査、治療法、看護
▶︎検査
では血液検査データはどの領域でも使用するため必ず復習しておきましょ う!(項目・基準値・異常値の時疑われる事)
それに加え、例えば消化器だったら…胃カメラ、大腸カメラ、CT、MRI等
▶︎看護技術
バイタルサイン測定、環境整備、清拭、洗髪、足浴・手浴、寝衣交換(麻 痺がある人はどちらから脱がせて着せる?など)、車椅子やストレッチャ ーの移動・移乗について等
3.看護課程・アセスメントの構造を理解しておく。
▶︎情報収集のポイント
看護課程を展開するのに必要になる情報は何か?ノートにまとめておく と、カルテからのとり漏れが少なくなります。
▶︎アセスメントの現状→原因→予測(成り行き)→看護 の流れを掴む
4.関連図の作成方法をざっくりイメージ
▶︎ちなみに私は、病態関連図をコピーし、必要な部分にマーカーを引いてさ らに付箋で必要項目を追加して作成していました!
5.報告の練習(SBARなど)をしておく
指導者や看護師に報告するとき、要点がまとまらずに焦る学生が多いです。SBARとはS(状況)B(背景)A(評価)R(提案)の順で報・連・相をわかりやすく的確に行う方法です。テンプレを作っておくだけでも、落ち着いて報告ができるようになるのでおすすめ!ちなみに、この方法で報告するクセをつけると、看護師になってからも医師への報告に非常に役立ちますよ。
「準備を制するものは実習を制する」ではないですが、準備をしておくだけで、焦る・落ち込む・頭真っ白になる確率がグンと減ります!
「そうは言われたって、やっぱり記録は何から手をつけたらいいかわからないんだよー!」
そんな方のために私はココナラで看護課程や関連図、アセスメントのサポートを行っています。
何から手をつけて良いか分からない方でも、アセスメントしてみたけど不安だから見てもらってフィードバックしてください!でもご自身が使いやすいようにご活用いただければ良いかなと思います♩
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