転職のたびに人間関係が辛かった私が、やっと見つけた解決法

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コラム
■ 看護師として働くあなたへ──その“しんどさ”、ひとりで抱えていませんか?

職場の人間関係がつらくても、
「新人だからまだ我慢しないと」とか、
「いい人に見られなきゃ」と思って無理していませんか?

私は現在30代後半。
急性期病棟で5年、美容皮膚科で1年、そして今は内科・小児科のクリニックで働いています。
夫の転勤に伴って転職を繰り返してきましたが、どんな職場に行っても一番しんどかったのは“人間関係”でした。

「また最初から関係を築くのか…」
そのたびに、心がずっしりと重くなる感覚を覚えていました。


■ どんな職場でも“壁”はあった

急性期病棟では上下関係が厳しくて、ちょっとしたことでもピリつく空気。
美容皮膚科では、外見や言動まで常に見られているようなプレッシャー。
そしてクリニックでは、人間関係の距離が近いからこその気疲れも多くて。

「気を遣いすぎて疲れる」
「壁を感じるけど、変に詮索されたくない」
「悪口や派閥に巻き込まれたくないから、深入りもできない」

そんな風に、どこに行っても“居場所を探している”感覚がありました。


■ 無理して“馴染もうとした”結果、家族にまで影響が出た

職場に入れば、常に周りの空気を読んで、明るく振る舞って。
「新人だから仕方ない」「早く信頼されなきゃ」と、自分に言い聞かせていました。

でもその反動は、家に帰ってから出てしまいます。
夫のちょっとした言葉にイライラして当たってしまったり、話す気力も湧かなかったり。
仲の良かったはずの夫との関係がぎくしゃくしはじめた頃、
「私、どこでも“ちゃんとしなきゃ”って、自分を抑えてばかりだったな」
と、ようやく気づいたんです。


■ 「話すこと」で、ようやく肩の力が抜けた

その後、自分の気持ちを“否定されずに話せる場所”を持つようになってから、
「職場で無理しなくていい」って、少しずつ思えるようになっていきました。

悩みって、必ずしも解決しなくても、
「ただ話すだけ」で心が軽くなることがあるんですよね。
翌日、少しだけラクに職場に向かえる。それだけでも、大きな変化でした。

看護師って、感情を押し殺すことに慣れすぎてしまっている職業だと思います。
でもそのままだと、気づかないうちに心がすり減ってしまうんです。


■ あなたの“もやもや”は、決して甘えじゃない

今、あなたが感じているその“しんどさ”や“もやもや”は、
甘えでも、弱さでもありません。

私自身、「話すだけ」で心が軽くなった経験があるからこそ、
今は「聞く側」として、同じように悩んでいる方の力になりたいと思っています。

「職場では言えないけど、誰かに聞いてほしい」
「第三者だからこそ、気兼ねなく話せる場所がほしい」

そんな思いを抱えている方がいたら、
ぜひ、一度お話ししてみてくださいね。

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