インプット能力について①

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 こんにちは、効率オタクです。

 今回は、正確なインプットについて書いてみたいと思います。製造業になりますが、この能力は、私の中ではかなり重要度が高いと感じています。

 インプットのズレは考察に入る前の段階の話で、その後の考察や判断に多大な影響を及ぼすからです。

 私自身、20歳くらいの頃からこの点に気づき、さまざまな人を観察してきましたが、やはり人によって差が出るところだと実感しています。中でも印象的だったのが、私の叔父です。父の弟にあたる人で、正月など親戚が集まる場でよく顔を合わせていたため、観察する機会が多くありました。

 この叔父は公務員として働いていたのですが、どちらかというと職場内の権力争いのようなことに重きを置いていたようで、常に誰かの文句を言っているタイプでした。私とはまったく正反対の位置にいる人ですが、まあ面白くて興味深い存在でした(笑)

 インプットのズレという観点で見ると、この叔父のケースは最大値に相当します。例えばですが目の前のものが「赤」であっても、それを「青」と言い張るようなレベルです。ここまで来ると、ほとんどの場合は意図的にやっていると場合がほとんどです。要するに、「あいつが青って言ったら俺は赤って言おうな」といった、逆張りのスタンスですね。

 ただ、一度だけですが、この叔父が故意ではなくこのレベルのインプットを間違えていたと感じられる場面がありました。適当な受け答えや曖昧な会話ではなく、明確に議論を交わしていた中での出来事です。その時は、言い間違いや思い違いというよりも、本当に見えているもの自体がズレているような印象を受けました。

 私は中学生のころからこの叔父に対して「なんか他の人とは違うな」と感じていたのですが、この一件以降、その違いに対して「なぜインプットがズレるのか?」という興味に変わりました。そして今では、ぼんやりとではありますが、その原因のようなものが少しずつ見えてきています。これについては、いずれ別の記事で詳しく書いてみたいと思っています。

 今回紹介したのは、インプットのズレとしては最大級の例かもしれません。にわかには信じがたい話かもしれませんが、1例でしかないのですが「実際に確認できた」ということは、自分にとって大きな意味がありました。

 今後も、正確なインプットという能力の大切さや、それにまつわる気づきについて書いていけたらと思っています。






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