「弱さを見せちゃダメ」って、
...ずっと思い込んでたんだ。
お漏らしで人生終わったかも…って夜も、
マジであったし(笑)
でも、そろそろ──
あの頃の僕に、優しくしてやってもいいよね〜って。
「“弱さを見せちゃいけない”と思い込んだ、あの瞬間」
たしか、小学生のときだったかな。
牛乳をちょっとこぼしただけで、“あだ名”がついて。
そこから毎日、笑われるようになって…
で、とどめのお漏らし事件。
……あれはもう、完全に詰みだったね(涙)
たぶん、あの瞬間が──僕の「防御態勢」が始まった最初だったと思う。
防御態勢、発動中。バリアは薄めで、心はズタボロ。
強く見せなきゃって、肩に力を入れて生きてきた。
朝が来るのが怖くて、不登校ぎみになったこともある。
「お腹が痛い」って嘘ついて、布団の中でため息ついてた。
極め付けは、
ポケットにドライバーを忍ばせてた事かな(ヤバい奴:汗)
でも、誰にも言えなかった。
だって──バレたら、もっと傷つきそうで(マジ)
「心配かけたくない」とか言ってたけど、
ほんとは…「情けないって思われるのが、怖かった」んだよね〜。
だから一人で抱え込んで、一人で乗り越えた“フリ”をしてたかな。
「カッコ悪さは、ずっと俺の相棒だった(笑)」
そしてそのまま、大人になった僕は──
もっとカッコ悪い伝説を量産していく。
営業中にお腹を壊して…まさかの“漏らし伝説”を更新。
公園のトイレで「紙がない」って絶望した夜もあった。
俺の尊厳が、紙一枚で救われるはずだった夜。
結婚式のスピーチでカミまくって、会場が爆笑の渦になったり、
酔っ払って上司に愚痴を言って、翌日会社で気まずくなったり。
……もう、振り返ると穴があったら入りたいよね?(笑)
でも、
そんなカッコ悪いことが起きるたびに、僕は
「いや、これ実は予定通りってやつよ〜?」
みたいな謎の言い訳してた(苦笑)
なぜか“平気なフリ”だけは得意になってたなぁ〜。
だって、
強がって、余裕ぶって、全部自分でこなせるフリ。
でも、
そのフリが、実は一番自分を苦しめてたんだよね。
(デモデモうるせ〜笑)←言い訳が多い奴w
「僕が変わるきっかけになった“別れ”」
そうそう。転機は──ある「別れ」
当時付き合ってた彼女と、うまくいかなくなって。
小さなすれ違いが積み重なって、最後は静かに終わった!
…………
っんなわけないでしょっ!!ヘドロですよ〜ヘドロ〜〜〜
未練多々タランチュラの、激落くんです!ゲキ落(笑)
部屋の隅っこが、当時の“心の居場所”でした(涙)
だけど「もう無理かもな」って、どこかで分かってたし。
……なのに僕は、諦めきれなかった。←(あほ)
「もう一度やり直せないかな」
「まだ、何かできるんじゃないか」
って、往生際悪く、しがみついてたんだよね〜。
で、自分に問いかけたんだ。
「……お前、それ、本心か?」
その瞬間。胸に、ぽっかり穴が空いたような感覚がしちゃって。
今まで避けてきた感情が、
ドッと押し寄せてきた感じで、
崩れそうになるプライドを、
どうにか繕ってた自分がバカみたいに見えたんだよね〜。
でも──心のどこかでは分かってたんだ〜。
このままじゃ、何も変わらないなってね。
「“ひとりじゃなかった”と気づいた日」
そんな僕にも、支えてくれる人がいたんだ──
ある日そばにいた友人が、ただ黙って話を聞いてくれたんだよね。
「そっか」って、
...それだけ。←(えっ、そんだけ!?)
余計なアドバイスも、なにも言わずに、
ただ、うんうんって頷いてくれて。
それ……確かに沁みたんだよ。ほんとに。
「あ、自分……ひとりじゃなかったんだな」って。
その瞬間からかなぁ
自分のカッコ悪さを、少しずつ受け入れられるようになったのは。
誰かに認められなきゃ価値がない。そう思い込んでたけど──
そんなの、ただの妄想だったんだなって(笑)テヘヘ
認められたい病、完治?しました(たぶん)
でも弱さを出せるって、実はめちゃくちゃ“強いこと”なんだと。
今では限界を知ったから、人に頼れるようになったし、
ダメな自分を認めたことで、他人の“できなさ”にも優しくなれた?
今はそんな気がしてる(妄想)
今の僕にとって「弱さ」ってのは、
心のドアを開ける“鍵”みたいなもので。
(↑カッコつけてます①)笑
しかもね──
開けたくない扉ほど、
だいたい宝が眠ってるのよ!!
(↑カッコつけてます②)笑
傷ついた自分も、
我慢ばっかしてた自分も、
叶わなかった夢も、
まだ叶えたい願いも。
その全部に、
ようやく会いに行けた‥…..様な気がする(笑)
「“弱さ”が心をひらく鍵だった話」
……怖かったけどね。
でも、
そうやって受け止めたときさ。
ちょっとだけ、自分と“仲直り”できた気がしたけど。
──君は、どう?
もし今、誰にも言えないことがあるとして。
それ、ずっと抱えてるのって、しんどくない?
もし、ほんの少しだけでも吐き出せたら──
そのぶん、心がふっと軽くなるかもしれないよ?
完璧な人間なんて、いないんだから。
みんな、どっかで転んで、
泣いて、
笑って、
「ま、いっか!」って、また歩き出してるし。
ま、いっか!って、また一歩ずつ。
だったらさ、せめて──
弱さくらい、さらけ出してもいいじゃん?って
きっと、それが“自由になる一歩”になると思うんだ。
あ! くれぐれも無理は禁物ねw
これは、約束してね...
「なんだこいつ?」って思ってくれた方へ(笑)
弱さを話してみたい日が来たら、
そっと僕のプロフィールを覗いてみてね。
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written by 栄井 彬男(さかい あきお)
弱さって、ほんとは──
自分を守る“鎧”じゃなくて、
自分とつながる“橋”なのかもしれない。
…なんちゃって(照)
↑またカッコつけてますw