11月に入り、少しずつ冷たい風が頬に触れるようになりましたね。
木々が葉を落とすように、自然も静かに「手放し」の準備をしています。
毎日忙しく過ぎていく中で、ママたちはたくさんの「やらなきゃ」で心がいっぱいになりがち。
そんなあなたにこそ、この季節のスピリチュアルなメッセージを、そっと届けたいと思いました。
【スピリチュアルテーマ】11月のキーワードは「手放し」+数秘的視点
11月は、数秘術で“11”というマスターナンバーの月。
「直感」「魂の気づき」「スピリチュアルな目覚め」といったエネルギーが強まるときです。
でも、その気づきは“がんばる”ことで得られるのではなく、
むしろ“力を抜いて手放す”ことで、自然と心の奥から浮かび上がってくるもの。
・子育てで「ちゃんとしなきゃ」と思いすぎている気持ち
・家事や役割への「理想のママ像」
・誰かと比べてしまうクセ
これらをほんの少し手放してみることで、心に余白ができて、
本来の“あなたらしさ”がふんわり顔を出すんです。
【日常に活かすヒント】ママができる「手放し」のプチ習慣
手放すといっても、何か大きなことをしなくても大丈夫。
日々の中で、ほんの少し「自分をゆるめる習慣」を取り入れてみてください。
・1分間の深呼吸タイム
朝でも夜でも、1分間だけ“自分のための呼吸”をしてみましょう。
吸って、吐いて…
それだけで、頭と心がゆるんでいきます。
・「やらなくてもいいことリスト」を作る
家事や予定の中から、「これ、今週はやらなくてもいいかも」と思えるものを3つ探してみてください。
自分に“手放しの許可”を与えるだけでも、軽くなります。
・「ありがとう」と言って手放す
モヤモヤした思いや、もういらないこだわりには「ありがとう」と言ってお別れを。
その優しさが、自分を癒す力になります。
もっと深いところで「何を手放したら、私らしくいられるんだろう?」と感じたときは、
セッションで、そのヒントを一緒に見つけてみませんか?
無理にがんばらなくてもいい。
“あなたらしく軽やかに生きる”ための道は、ちゃんとあなたの中にあります。
季節が冬へと向かうように、私たちの心も少しずつ内側へ。
外の世界よりも、自分の内側に目を向けてあげる時期です。
この11月、手放すことで見えてくる“ほんとうの自分”に出会えますように。
あなたの心が、ふっとやわらかくなりますように。
Lua☆