内申点を意識した学習とは?中学生の保護者が知っておきたいこと

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こんにちは!
オンライン家庭教師のyukiです。





「内申点」
学習の様子や、テストの結果、提出物の状況などから教師が個々の生徒につける評価のことです。
高校生はいま半数以上の生徒がAO入試や指定校推薦などの内申点を重視した入試で入学しています。
中学生はどの高校に入学できるかが、内申点と本番のテストで決まってしまいます。
小学生は点数化されることは少ないものの、中学受験の際に重要なポイントとなってきます。





このように、内申点は進路と切っては切れない関係なのです。





特に中学生は、内申点がどれだけあるか?でだいたいの入れる高校のレベルが決まってしまことがあります。
内申点と当日のテストの点数の配点比率が決まっており、当日大逆転!というのが難しいケースがあるからです。





そのため、本日は特に中学生の親御さんに知っておいてほしい、内申点を上げるためのポイントをお伝えします!











1.評価項目を確認する

各授業の最初の授業で、「この授業は、こんな方法で評価を付けていきますよ」と説明してくれる先生や、それを記載したプリントを配ってくれる先生は多いと思います。
生徒さんだけでなく、保護者の方もその比率を知っておく必要があります。
そして、何点以上でどの評価がつくのか?を確認しておきます。
例えば…レポート20%、授業態度・提出物30%、定期テスト50%
全てを点数化し、総合点85点以上で評価5など
これを確認しておくことで、最終的な目標を明確にすることができます。





2.予習復習を徹底する

多くの科目では、定期テストの配点が高いことが多いです。
そのため、日々の勉強を徹底しておくことがテストの点数を上げる一番の近道です。
特に中学生は「教科書ワーク」が販売されている場合が多いので、活用しましょう。
また、復習は宿題を通して行いましょう。
どこが分かるようになったか?まだ分からないポイントはどこか?を意識できるようになると学習の質が上がります。
そして、これをしておくことで、テスト対策だけでなく、提出物の点数もしっかりと確保することができます。





3.副教科は無理をしない

美術・技術・音楽・保健体育
これらのいわゆる「副教科」は、人の努力だけではどうしようもない科目だったりします。
センスが関わってきたり、いままでのスポーツや習い事の経験に依ってくるものでもあるからです。
そういった科目はどれだけ自分で練習をしても、時間をかけても、「出来」や「完成度」を評価されてしまうと、経験者に対しては太刀打ちできません。
そのため、これらの科目は「無理せず、できるだけがんばる」ことが大切です。
・先生が言ったポイントを徹底的に守る
・1日5分だけその科目に取り組んでみる
・授業態度を悪くしない
など小さな努力の積み重ねで目標の数字に近づけていくことは可能です。
親切な先生であれば、「あとどんなことができれば、評価を〇に近づけることができますか?」などと質問すれば答えてくれると思います。











いかがでしたでしょうか?
これらのポイントを親御さんが知っておくことで、生徒さんに適切な声掛けができることでしょう。
また、親御さんがきちんと先を見据えておけることで、高校受験直前に焦ることがなくなります。




内申点対策を適切に行うことで、理想の進路に近づきましょう!





もし内申点対策でお困りのことがあれば、お気軽にご相談くださいね!


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