その子に合った大学受験の伴走を!~Aさんの場合~

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学び
今回の大学入試で、私は高3生の個性異なる3人を

個人的に伴走したことが教員・講師人生の記憶に残りました。

書き残しておきます。


Aさん

クラスでもトップクラスの英語力。

単語・文法・長文ももかなり早めに仕上がっていた。

でも、、、

やたら弱いのはメンタル!

こんなに出来ているのに

模試へ行く道中で想定していなかったことが起こったり、

学校の共通模試の練習で複数のミスをしたりすると、

大きく凹んで気持ちがぶれて点数を落とすタイプ。

そういう子には、学力や学習法より声かけが大事!

気持ちの切り替え方や己を俯瞰することを伝え、

メンタルが実力に悪さしないことを目指しました。

何かが起こっても大丈夫、

なんなら何かは必ず起こる。

起こりそうなことを予め挙げておきパターンAやパターンBで対処しようと想定しておく。

試験で新傾向の問題が突然出たりしても他の受験生と同じ条件なんだから

実力のある自分には有利であると考えられるようにしておく。

~平常心~が勝利への道だと伝わっていたら嬉しいなと。

1~2月は英作文まで数回やり取りして見事仕上がりました。

早慶始め、難関大学総なめの結果が出たのはさすが!です。


力があって要領よく自走できる子には、

過去問で実践しながら不足部分を自覚させるような

オーダーメイドの対策しながら

信頼関係のもとのコミュニケーションで心の安定を提供する。


受験本番は、見違えるように勇敢に闘っていく姿が印象的でした♪



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