#55【人間関係】「正しい」を押しつけんようになった…

記事
コラム
僕が若い頃に気づいたことなんやけど…

世の中の「正しい」は必ずしも
正しいって限らへん

っちゅうことです。

勤めてた職場で
店長をさせていただいてたんやけど…

店長になった僕は…
何をやったらええか考えました。

店長って…
売上と人の管理やと考えました。

売上を上げる
人を育てる

っちゅうことです。

売上はいきなり上がらへん。
人が育ち、お客様のお役に立つ人が増えたら
それにともない売上はあがるって考えました。

人を育てる…早速、取りかかったんやけど…

ルールを決める
それを守る
習慣にする

っちゅうことから始めた。

ほんで…
守らん者は叱責し罰する
っちゅうようになります。

今やったら…
パワハラ・モラハラかもしれん。

時間が経つにつれ
みんながルールを守るようになります。

これで、お客様に喜んでもらえる
と思てましたが…
一向にその気配はない。

むしろ…後退してるかも?
って感じよ~く観察してると…

気づきました。

皆、決めたルールをしっかり守ってる。
僕が正しいと決めたことを…

そやけど…
目が死んでんねん…

なんで?

そりゃそうやんね…
押しつけられた「正しい」を
守ることが目的になって…
周りの目ばっかり気にする。

本来、お客様に喜んでいただくために
考えたことやったけど…
押し付けられた「正しい」を
守ることが目的になってしもてる。

これやったら結果なんかでえへん。
そやから…方向を変えてみたんです。

ルールは「お客様を喜こんでもらうこと」
それ1つにして方法はそれぞれに任せる
っちゅうことにしました。

目的だけは決め方法は自由。
でも目的から外れることだけは注意する。

ここから劇的に変化した。

目の色がイキイキしてきたんです。

こうなると…売上は右肩上がり。
在籍中、記録更新の連続やった。

売上の話しはどうでもええわ…

人はそれぞれ自分の「正しい」をもっていて
その人の個性により表現方法も違う。

それを1つに当てはめて縛るっちゅうんは
間違いやと気づきました。

こちらが見ておくのは…
目的を外していないか?
それだけでいいんやと。

これを機に
自分の「正しい」を話す機会はあっても…
強要することはなくなった。

ほんで…それぞれの長所や強みに
目を向けるようになったんです。

人がイキイキできるんは…
ありのままの自分が認められることやし
決して目に見えるやり方・方法ができる
っちゅうことやない。

自分で考え、認められるから
自信にもなる。

そやから…

世間の「正しい」は
必ずしもすべてにおいて「正しい」やない。

時と場合によって
間違いかもしれん…
っちゅうことに気づけた。

それから「正しい」ことは言わず
目的を伝えること
それぞれの長所や強みに
目を向けることを
意識するようになったように感じてます。

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