#28【心の悩み】「器用にできない」は強みになる

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コラム
美容師をしてると
手先が器用
って思われることが多いんですが
実は不器用なんやで。

これまで色んな美容師を見てきたんやけど
一線で活躍している人の中には
元々はそんなに器用やないと
っちゅう人が多いように感じます。

器用で何でもすぐに習得する
っちゅう人は意外に早くやめることが
多いんやないかと思てます。

なんで?って考えたことがあるんやけど…

器用な人・すぐに何でもできる
っちゅう人は…
すぐにできてしまうがゆえに
「できた」と思い
それ以上追求せんようになったりします。

そやから表面的で浅い技術になってもて
イレギュラーに対応しづらくなってます。

そやけど器用やない人は
色々と試行錯誤し
何度も何度もトライしてる…

失敗回数が増えていくんやけど
色んな角度から
あーでもない、こーでもないと
考えてトライしてるんで

習得できたときには
色んな引き出しを持っている
っちゅうことになります。

技術の幅と奥行きを持つっちゅうことで
色んなお客様に対応できるようにもなってます。
結果として売れる人になるんやと思う。

こういうことから…
器用でない人・できない人の
強みやないかと思てます。

これは、美容師の技術に限ったことやないと思います。

周りの人と同じようにできへん
できへん自分が許せやん
こんな自分が嫌

っちゅうようなお悩みを持つ人がいますが…

「今」できてへんというだけやで。

ほんで「今」できていないことは
そのままその人の「伸びしろ」になるやん。

試行錯誤しトライした数が経験値となり
そのまま引き出しになります。

これが…
器用にできない
周りと同じようにできない
っちゅう人の「強み」になると思う。

できない「今」を嘆くのんやなく
「強み」と考えられるといいのになぁ
って思てます。

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