心空っぽに…心穏やかに…
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学び
右も左も、上も下も、
過去も未来も、どの方向を見ても、
真っ暗闇で何も見えなくなり、
途方に暮れる…
そんなことあなたにもありませんか?
私もかつて、そんな絶望の中を
彷徨い歩いたことがありました。
信じていた人との関係が崩れ、
奈落の底に突き落とされるような
衝撃を受け、
生きる意味を完全に見失いました。
そして気がつけば、
うつ状態のどん底へ...
夢も希望も消え去り、
「もう、この命を終わらせよう…」
そんな独り言が
頭の中にこだまする毎日。
心を完全に閉ざし、
人とも会えず、誰にも相談できず、
夜な夜な、誰もいない公園を
一人で歩く日々。
ある夜、星空を見上げながら、
「神様…もう苦しくて仕方ないです。
この人生を終わらせてください…」
と涙ながらに神様に問いかけたこともありました。
そんなある日、
自宅前の自動販売機のそばに
ホームレスの方が佇んでいるのを見かけました。
真冬の冷たい雨の中、
震えるその姿に心を突き動かされ、
急いで家に戻り、
おむすびを握り、小銭を持って
再びその人のもとへ。
「これ、食べてください」
そう言っておむすびと小銭を渡し、
「温かいものを買ってくださいね」
と伝えて立ち去ろうとした時!
その方が深く何度も頭を下げながら
初めてこちらを見たのです。
その瞬間!
その目が✨キラッ✨と光ったように
私には見えました。
なぜあの時、
あんな行動をとったのか、
理由はわかりません。
でも、それから1〜2週間後、
私は不思議と
うつ状態から抜け出すきっかけを得たのです。
そして新しい仕事を探し始め、
少しずつ、前を向いて歩き出しました。
数年後、
今は亡き小林正観さんから
お釈迦様の「托鉢」の話を聞きました。
「明日から托鉢に行きなさい。
行くなら裕福な家ではなく、
貧しい人のもとへ行きなさい」
弟子たちは驚き、尋ねました。
「お釈迦様、それは逆ではないでしょうか?
施しをいただくなら、裕福な方のもとでは?」
お釈迦様は答えました。
「托鉢の目的は、
“与える気持ち”を
引き出すことにあるのだよ」
貧しい人たちは、
自分に何もないと思い込み、
与えることを忘れてしまっている。
その“与える心”を引き出すために、
托鉢をするのだと。
この話を聞いた時、私は涙があふれました。
あのホームレスの方におむすびを渡したのは、
「与える心」を
私の中から引き出すための、
神様からの祝福だったのかもしれない!
自分の欠点ばかりに目が向き、
起きた出来事のネガティブな側面ばかりを
見ていた私。
でも、あの瞬間から、
ほんの少しだけ
心に光がともったのです✨
人生にはいろんなことがあります。
若い頃は、失敗しても何度でも挑戦もできますが、
50歳を過ぎると、
身体も心もついてこない(^^;)
でも…
40代・50代だからこそ、
本当の「自分」と向き合う時間が
与えられるのかもしれません。
「自分は何のために生きているのか?」
「この命の意味とは何か?」
そう問い直す旅こそが、
人生後半のテーマなのだと思います。
本当の自分へと還ること。
それが、50代からの大きなテーマです。
心を空っぽに✨
心を穏やかに✨
今この時を生きる✨
この瞬間を
愛と感謝で満たしながら
生きていきたい!!!
今日も、そんなふうに思います☺️
あなたにも、愛と感謝が
溢れますようにますように🙏
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆彡Restart☆彡
気持ちが落ちている/疲れている
「否定的な思考から一度離れる場所」
☆彡Forgiving☆彡
人・過去・自分を許せず苦しい人
「心に引っかかっている一点をほどく時間」
この相談でやることは一つだけです。
否定的な思いと
戦うのをやめる時間を
一緒につくっていきます。
話し終わる頃、
心が少し軽くなったように
感じられるかもしれません。
あなたにたくさんの幸せが訪れますように✨